ウォーターダイエット -6ページ目

楽天とドリコム、楽天グループ外のWeb閲覧履歴も参考にする行動ターゲティング広告

 楽天と同社傘下のドリコムは6月10日、新たな行動ターゲティング広告商品「楽天ad4U」の提供を開始した。楽天グループ外部のWebサイトにおける閲覧行動も照会し、ユーザーと関連性が高い広告を掲載する。


 ドリコムの行動ターゲティング広告配信技術「ad4U」をベースとする新サービス。ユーザーのWebサイト閲覧情報や検索キーワード情報を取得し、楽天グループの各種Webサイトで購買意欲の喚起につながる広告を表示する。行動パターンにもとづきユーザーの興味/関心をジャンル分けして、それぞれに合った広告配信を行う。


 楽天は、同社のポータルサイト「インフォシーク」で、通信販売サイト「楽天市場」の閲覧履歴を参考にする広告サービス「楽天行動ターゲティング」を運営している(関連記事)。これに対し、楽天ad4UはWebブラウザの基本機能を使って閲覧行動を把握。楽天グループ以外の全世界のWebサイトにおける行動パターンを参考にし、「楽天会員」以外へのアプローチが可能となる。


 同社が広告効果を通常のバナー広告と比べたところ、楽天ad4Uのクリックスルー率(CTR)が約1.5倍、コンバージョン率(CVR)が約3倍高かったという。


 配信する広告のジャンルは「不動産/首都圏」「不動産/関西」「株式投資」「FX(外国為替証拠金取引)」「クレジットカード」「キャッシング/ローン」「転職」「派遣」「アルバイト」「国内旅行」「海外旅行」「自動車」「健康食品」「ダイエット」「化粧品」の15種類。


出典:ITpro

スカンジナビア / ダイエットサポート食品をリニューアル

 (株)スカンジナビア(東京都渋谷区、北条ピーター社長)はこのほどダイエットサポート食品「スウェーデン・ビューティー・フォーミュラ[スリム]」(SBF)をリニューアル。卸、ネット通販のほか、同社のボディメイキングマシン「Fit-For」との組み合わせで内外からの「美」を提案し、フィットネス施設などへの導入展開を図る。


 SBFは、水か低脂肪牛乳を加えるだけの簡単なダイエット食。余分な脂肪を燃焼させるMCT(中鎖脂肪酸)、食事で摂取した油やコレステロールを対外に排出する大豆たんぱく質、さまざまな健康効果があるとされるβグルカンなどを配合する。1食あたりのカロリーもわずか118キロカロリーに抑えられている。


 リニューアルにあたっては、より毎日おいしく続けられるよう、ココア風味の味を改善した。また、3週間分の21パックに加え、2週間分の14パック入りも発売し、価格面でのお手軽感も強調した。


 同社では販売戦略としてこのSBFを「Fit-For」と組み合わせて提案。「結果を出すことが求められるサロン様に内外からの相乗効果を出せるセットメニュとして提案していきたい。女性はもちろん、メタボが気になる男性の方などにも使っていただければ」と同社営業部。


 「Fit-For」は、新開発の2つの技術により、凝固セルライトを分解し、脂肪燃焼を促進するなどし老廃物を流していくボディメイキングマシン。一台にドレナージュ、超音波、バキューム&LED、トレーニングの4つの機能を搭載する。簡単な講習を受ければ熟練していなくても施術でき導入しやすいことから、同社ではSBFとセット提案することでフィットネス施設など、エステティックサロン以外への積極展開も視野に入れる。


 SBFの税込価格は12,390円(33g×14袋)。「Fit-For」は同レベルのマシンよりリーズナブルな価格に設定されているという。


出典:健康美容EXPO

資格支援で社員から医師 タマノイ酢が新市場開拓推進

 食酢メーカーのタマノイ酢(大阪府堺市)では今春、社員から2人の医師が誕生した。同社は、社員が在籍したまま医師や弁護士など難関資格取得を支援しており、医学的観点から「酢」の健康効用をアピールしたり、商品の研究開発、予防医学など新たな市場開拓を進める。


 すでに昨年完成した新本社内に「メディカルセンター」を設置、専門知識を活用した商品開発や病気を未然に防ぐ予防医学にも役立てていく考えだ。


 タマノイ酢は2004年に、籍を置いたまま大学などに通学し、難関資格に挑戦できる資格取得支援「フューチャー制度」を創設した。食品業界では少子高齢化に伴う国内市場の縮小や原料高で経営環境が悪化しており、人材育成や社員のモチベーション(やる気)向上に活路を見いだす新たな取り組みに注目が集まっている。


 支援制度のきっかけは、1996年に発売し大ヒットとなった「はちみつ黒酢ダイエット」の存在がある。大学研究機関と共同で研究を進めたところ、疲労回復効果だけではなく、大腸がん抑制効果を確認。折からの健康志向ブームに乗り、商品の付加価値を高めることに成功したからだ。


 同社は健康をキーワードにした事業展開を加速させており、商品研究開発に役立てるには社内に医学知識を持つ者が必要と判断。社員の医師育成制度に取り組んだ。「食品の安全に対する関心が高まる中で、顧客への信頼性向上にもつながる」(社長室)という効果も期待している。


 現在、調理師、弁護士、税理士などの資格取得も支援している。受験費用、学費は全額会社が負担し、会社をあげてこれだけの支援態勢を組んでいるのは珍しい。医師国家試験に合格した2人は、農学部出身ながら、大学3年次からの編入試験に合格し、4年間にわたり支援を続けてきた。将来的には社員の約3分1がフューチャー制度を活用し、「新たな価値を生み出す企業を目指したい」(同社)と意気込んでいる。


出典:フジサンケイ ビジネスアイ

「カーブス」が国立健康・栄養研究所と共同研究

30分フィットネスによる女性のメタボへの効果を検証


 筋トレと有酸素運動を組み合わせた30分フィットネスは、女性が手軽に行える運動として定着しつつある。この30分フィットネスに、メタボやダイエットへの効果はあるのか──。30分フィットネスの大手チェーン、カーブス・ジャパンが独立行政法人国立健康・栄養研究所との共同研究を実施。6月3日に都内で、30分フィットネスの健康効果に関する研究報告が行われた。


 研究を行ったのは、同研究所の健康増進プログラムの宮地元彦プロジェクトリーダー。「カーブス」の30分プログラムを週3回4カ月行った女性で、腹囲が平均で1.2cm減り、血圧や血糖値、動脈硬化の指標となる脈波伝播速度(PWV)が下がり、メタボ対策に効果があったという。


 この試験の対象者はインターネットで募集したBMI25以上の40~60代の女性。週3回各30分のカーブスプログラムを行う群(カーブス群、23人)と何もしない群(対照群、18人)に無作為に分け、4カ月間継続。どちらの群も食事調査を行い、食事による影響がないこともわかっている。


腹囲は1.2cm減、体重・体脂肪も減った


 結果、腹囲は、カーブス群の平均で91.0cmから89.8cmへと1.2cm減となり、「女性のメタボ基準である90cmを下回った」という。また、カーブス群では、収縮期血圧、空腹時血糖値、動脈硬化の指標となる脈波伝播速度(PWV)が介入前後の比較で統計的に有意に下がったという。


 気になるダイエット効果だが、こちらは、カーブス群で体重が平均1kg減、体脂肪量1.4kg減で対照群との比較で統計的に有意に下がった。筋肉量が落ちると、基礎代謝も落ちてしまい、脂肪が燃焼しにくくなって、かえってリバウンドの要因になるといわれているが、筋肉量は維持していた。


 宮地プロジェクトリーダーはこの結果について、「30分フィットネスの継続によって、健康的にダイエットできることがわかった。数値については妥当な結果」と話す。この試験結果については、9月の日本体力医学会で詳細が発表される見込み。


出典:日経ヘルス

メタボパパ改造 父の日の贈り物に低カロリーケーキ

 15日の「父の日」に向けて、大阪のホテルや百貨店でプレゼント商戦が盛り上がってきた。今年のキーワードは「メタボパパの改造」という。お腹周りが気になるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)ぎみのお父さんでも食べられる低カロリーケーキや体型改造下着などが登場し、人気を呼んでいる。(木ノ下めぐみ)


 ホテル日航大阪(大阪市中央区)では毎年、シャツの形をした「パパケーキ」(3150円)を販売している。今年はメタボ対策に余念がない父親のポロシャツをイメージしたという。ホワイトチョコや紅茶のスポンジがあっさりとした甘さで、低カロリーなケーキに仕上がったとか。


 大石貢一パティシエ(38)は「見て、食べて、ダブルで楽しめる」とアピールする。限定30個で、届け日3日前まで電話で予約を受け付けている。


 今年2月にオープンしたうめだ阪急(大阪市北区)のメンズ館の父の日の一押しプレゼントは、はいて歩くと腹筋運動を促すというワコールの男性下着「ダムスクロスウォーカー」(5250円)。うめだ阪急だけで、2カ月で1000枚を販売したという大ヒット商品だ。


 一方、近鉄百貨店阿倍野店(大阪市阿倍野区)では、“ダイエット食器”に着目。父の日コーナーには、目盛りがついたビールジョッキ「カロリービアジョッキ」(945円)や「カロリー椀」(Mサイズ630円)など、見慣れないグッズがずらりと並ぶ。


 このビアジョッキで300ミリリットル飲むと130キロカロリー、茶碗には6割程度のところに線が引いてあり、ここまで入れたご飯は約88キロカロリーに相当することが、目盛りに明記されている。


 何気なく口にする食事のカロリーなども一目瞭然、という。「どれだけ食べているか気にしながら口に運んでほしい」と広報担当者。


 食欲旺盛すぎるお父さんには、もってこいのプレゼントになりそうだ。


出典:MSN産経ニュース

目指せ!体重5%減 お父さん13人減量に挑戦

 沖縄健康プロジェクト「家族みんなで『おとうダイエット』」(主催・琉球新報社、特別協力・コープおきなわ、日立メディコ、沖縄メディコ、豊見城中央病院、特別協賛・大塚製薬)の参加者説明会が8日、那覇市天久の琉球新報社多目的ホールであり、同事業がスタートした。30―59歳までの「おとうさん」13人が、現在の生活を維持しながら3カ月で体重5%減量を目指す「はらすま(腹をスマートに)ダイエット」に挑戦する。


 日立製作所日立健康管理センタの中川徹主任医長が「はらすまダイエット」について説明した。参加者は「残業時の間食をなくす」「歩く時間を増やす」など無理せず取り組める目標を設定し「これまでリバウンドを繰り返していたが、これを機に減量したい」「仲間と一緒なら頑張れそうだ」などと決意を語った。


 参加者は健康診断などを経て、21日から9月21日までの3カ月で減量を目指す。パソコンなどでデータを管理するシステム「フェニックスケア」を使い、体重の変化や歩数などを毎日記録。保健師や管理栄養士、家族の支えを得て継続する。


 終了後にコンピューター断層撮影(CT)検査を受けて結果を確認する。参加者代表は9月に開かれる市民公開講座で発表する。


出典:琉球新報

どこでも&ながらトレーニング

 夏が近づくと気になるのがダイエット。薄着になっていきますものね。とはいえ‘食べない’ダイエットはむしろ逆の結果を生むことが多いようで、最近はむしろ運動でのダイエットが主流です。


 例えば筋肉をつけるとそれだけで基礎代謝量が上がり、黙っていても体重が減りやすくなる。もしくはジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で老廃物や脂肪をダイレクトに燃やしてしまう。運動でのダイエットはリバウンドが少なく、健康にも美容的にも意味があります。


 これらに加えて注目なのが、代謝を常に上げておく方法。からだをほどよく燃焼させ続けるのです。冷えたままのからだだと消費カロリーは少しですが、適度に温まって燃えている状態が続くなら積もり積もって大きなダイエット効果アリ、という寸法です。例えるなら車のアイドリング(発車前にエンジンを掛けて温めること)状態でしょうか。


 対する筋トレは車の燃費を悪くする(!)つまりたくさんのカロリーを必要とするからだに変えることに相当しますし、有酸素運動は車を走らせてガソリンを直接消費することを意味します。


 こうした筋トレや有酸素運動は、ある程度まとまった時間や特定の環境が必要。忙しい私たちには続けにくいかもしれないです。でもアイドリング=代謝up状態のキープは車を止めたまま、つまりいつもの生活を送りながらやれてしまいます。さてさて、どんな風にでしょう?


 肝心なのは朝。どんなふうに一日のスタートを切るかで、その日の代謝レベルが決まると言えます。わたしは目覚めたらおふとんの中でまずストレッチ。膝を抱えて腰を伸ばしたり、ぐ~んとのびをしたり。それからやおら起き上がり、ゆっくりとぬるま湯を飲みます。


 ひと心地ついたら、もも上げ開始! ももを膝の高さまで上げながらのその場足踏みです。腕を前後に大きく振るとさらにじわっと温まります。体調にもよりますが、100回が目標です。


 身支度を済ませてさぁ仕事!とデスクに向かったら、すかさず先日ご紹介した饗庭先生の5秒間ストレッチ。背中を縮めて伸ばすやつを3回、捻るのを左右3回ずつやります。体幹の大きな筋肉が温まって全身がぽかぽかに。脳にも血が巡って、頭の回転よくなっちゃったりして?!


 この、もも上げと5秒間ストレッチを、気づいたらちょこちょこやって代謝の高い状態をキープするようにします。それを、トイレに行くならもも上げしながら行くとか、仕事にアイディアを練りながら5秒間ストレッチするとか、とにかく日常に組み込んで習慣にしてしまうのです。


 とはいえ。私はひとりで仕事をしていますからやり放題?ですが、ふつうのオフィスでおおっぴらにはできませんよね。そんなときには座り方を工夫します。テレビの密着取材で女優の小雪さんが明かしておられたのは、椅子にきちんと腰掛けたら、太ももの外側のお肉を下側にしまう方法。こうすると正しい姿勢を保ちやすいのだとか。


 どんな姿勢で長時間過ごすかは、短時間の激しい運動やたまにいくエステ以上に大きな意味があります。いつも日常的にしている姿勢が、そのまま私たちのボディラインとして定着しますので。さらに、椅子に座った正しい姿勢のまま、丹田(へその2~3センチ下)に人知れず力を込めれば、それだけで立派なコアトレーニングになります。


 また、お茶汲みをする間に給湯室で足首の上げ下げ運動をすれば、足首はきゅっと締まるしむくみも取れて一挙両得。お茶汲み=トレーニングのチャンスと考えれば、ちょっと面倒なお茶汲みも楽しめそうです。


 ふらっと席を外すのが許される状況なら、人気のない階段で踏み台昇降というテも。踏み台昇降は数分でじんわり汗をかけます。冷房で冷え切ったからだを温めたり、また脳内物質セロトニンの産生を促すので、イライラや落ち込み解消にもなります。


 人知れずできるトレーニングはほかにも色々あって、例えば電車やバスを待つ間、ももから足の内側に力を込めます。靴の外側が少し浮くイメージで。これはO脚矯正や腰痛防止にもなります。つり革につかまりながら骨盤底筋を鍛える、なんてのも人知れず実行できます。


 もちろん定番の、エレベーターをやめて階段を使うとか、タクシーに乗らず歩くのもいい方法です。こういう毎日の積み重ねって、後に絶対差を生むはずです。


 私は、身長に対してだんぜん低いキッチンを使うとき、背中を屈めるのではなくスクワットの要領で腰を落としています。太ももは大きな筋肉で、こうやって温めると代謝がけっこう上がる気がします。みなさんもご自分の日常を見回して、オリジナルのどこでも&ながらトレーニングを開発なさってください。


出典:日経トレンディネット

おからと野菜で。犬の為のダイエットおからクッキー登場

株式会社ディアカールのPatissiere SERI(パティシエール・セリ)が、「野菜畑のおからクッキー」を発売した。


おから20%と野菜20~40%配合の「野菜畑のおからクッキー」。サクサク・ほろほろとした独特の食感と、低カロリーで話題を呼んでいるダイエットクッキーを犬仕様に仕上げた手作りクッキーである。


原材料のおからは、加熱殺菌済の生おから京都のとうふ工房の"うの花"。野菜は、新鮮な野菜を加熱し、ピューレ状にした自家製ピューレを使用している。


味は、かぼちゃ、コーン、枝豆、トマト、にんじん、さつまいもの野菜6種類と、国産の米粉を50%配合した"お米"を用意。発売にあわせて、パティシエ新作キャンペーン特別価格で販売中である。


出典:犬 ニュース01

メタボ予防をしながら英会話レッスン、ダイエットサロンが開始

ダイエットサロン「虎ノ門メタボ・ケアセンター」を運営する株式会社Jobby(東京都港区、河村直人代表取締役)は、同センター内で「オーダーメイド英会話」という英会話スクールを始めた。センターでメタボ予防をしながら英会話ができるのが特長。


これは、顧客それぞれに合った「オーダーメイド」のレッスンを行う英会話スクールで、講師は米国在住経験があり、また大手英会話スクールや企業での英会話講師経験をもつ日本人。ネイティブの英語感覚を持ちつつ、日本人であるということで日本人の弱点を理解した上での丁寧な指導ができるという。


現在、無料体験レッスンを実施中で、レッスン料も2008年7月末まで特別料金となっている。


出典:英語教育ニュース

職場での減量法紹介「おとうダイエット」中川さんが講演

 沖縄健康プロジェクト「家族みんなで『おとうダイエット』」(主催・琉球新報社、特別協力・コープおきなわ、日立メディコ、沖縄メディコ、豊見城中央病院、特別協賛・大塚製薬)の一環で、「はらすまダイエット」勉強会が7日、那覇市の産業支援センターであった。日立製作所日立健康管理センタの中川徹主任医長が、同社で取り組んでいる「はらすま(腹をスマートに)ダイエット」を紹介した。「おとうダイエット」は、8日に琉球新報社で開くモニター説明会を皮切りにスタートする。


 はらすまダイエットは、90日間で体重5%減量を目標に、「100キロカロリーカード」(米なら茶わん3分の2杯、歩くなら29分間など)で無理せずできる減量法を選び、続ける。毎日体重計に乗って記録する。


 中川さんは日立製作所で同ダイエットを実行した53人中、32人がメタボリック症候群を脱したことを紹介。同社が開発したCT(コンピューター断層撮影)による内臓脂肪面積自動計測ソフトで出力した画像を示し、内臓脂肪面積が半減した例も紹介した。「歯を食いしばって頑張ることはせず、しかし簡単にあきらめないことが肝心だ」と強調した。


出典:琉球新報