ミスコンNavi 天は二物を与えた?「ミス東大」編
最高学府という言葉自体は大学を指すのだが、今や最高学府=東大というイメージが巷では強い。日本最高峰と言われる東京大学。すさまじく勉強をしているイメージだが、意外とスポーツ万能だったりイケメンだったりする学生が多い。もちろん、ミスコンにおいてもそれは言える。
秋といえば、学園祭シーズン!学園祭といえば、ミスコン!ということでTechinsightJapan編集部イチオシのミスコンを紹介していく「ミスコンNavi2008」。今回は、誰もがうらやむ知的美人の宝庫「ミス東大」を取り上げたい。
東京大学(東京・文京区)のミス東大コンテスト。その公式サイトには「日本の知の頂点である東京大学の学生の中から、知と美を兼ね備えた「ミス東大」「ミスター東大」をコンテスト形式で決定するイベント」という紹介文が掲載されている。
自ら「日本の知の頂点」と書いている辺りがまた憎いのだが、確かに実際、八田亜矢子さん(04年ミス東大)や三浦奈保子さん(07年準ミス東大)をはじめ、東大からは多くの知的美女が輩出されているから、悔しいが納得するしかない。
そんなミス東大の最終選考に今年はどんな子たちが残っているのか。5名の美女たちをさっそく紹介していこう。
まずは、武山彩乃さん。男子ラクロス部のマネージャーを務め、こよなく餃子を愛する文科Ⅱ類の1年生だ。朝に強い彼女は普段早朝5時には起きているというしっかり者だが、弱点は口内炎。一年のうち10ヶ月は口内炎に悩まされているという。
続いて二番目は文科Ⅰ類の2年生、加茂佑子さんだ。世界中に友達がいるという彼女はディナーとショッピングをこよなく愛し、ブログの記載からも活動範囲や交友範囲の広さが伺える。好きな車は「キャデラックのエスカレードで色はブラック」とのこと。
三人目は理科Ⅱ類1年の森千晶さん。自慢は手の大きさで、自分より大きい人に会ったことがないとのこと。好きな言葉は「勝ち点3」という生粋のサッカー好きで、デートはサッカー観戦を希望。南アフリカのW杯も観に行きたいのだとか。
続いて四人目は菊繁茉衣子さん。理科Ⅰ類の2年生で、憧れのタレントは先輩の三浦奈保子さん。小学生の頃、塾の全国模試で1位を取るという快挙を成し遂げるも、最近は校内で見ず知らずの人に「馬鹿そう」と言われてしまったのだとか。そんな彼女が挑戦しているのはダイエットと語学留学だ。
最後は文科Ⅲ類学科1年の内田窓花さん。これまでに経験した習い事・部活はダンスにピアノにテニスにフォークソング…と好奇心旺盛な彼女。最近はスケートにハマっていて、大学のスケート部フィギュア部門に所属。ミスコンに勉強にと忙しいスケジュールの中でも、朝4時に起きて朝練に出向いている。
このように個性的な顔ぶれがそろったミス東大候補者。5名のブログはそれぞれユニークで、とても読み応えがある。さすが東大生だけあって文才が豊かだ。また、プロフィールの「一問一答マシンガンプロフィール」も怒涛の質問攻めで、彼女達の素顔に多角的に切り込んでいる。
現在、ミスコンポータルサイト「ミスコレ」でウェブ投票を行っており、これも踏まえて東京大学の学園祭「駒場祭」の最終日に行われるステージで「ミス東大」が決定する。イベントは11月24日の14時から駒場キャンパスにて行われ、ウェディングドレスを身にまとった5名の才女が艶やかで華やかな姿を披露する。
出典:Techinsight japan