米TVで活躍する有名シェフに聞いた、お気に入りの「食べ物が出てくる映画」は? | ウォーターダイエット

米TVで活躍する有名シェフに聞いた、お気に入りの「食べ物が出てくる映画」は?

 有名シェフが好んで見る映画とは一体どのようなものだろう? 米国のブログ「Celebrity Chefs」によると、ニューヨークで8日に開催された「ジェームズ・ビアード財団アワード」授賞式に集まった有名シェフの中に、食べ物をテーマにしたお気に入りの映画について語り合う一団があったという。「ジェームズ・ビアード財団アワード」は米料理界のアカデミー賞とも称される。


 テレビ料理番組にも出演する有名シェフたちのお気に入り映画は以下のとおり:


 ・料理の腕を競い合う米テレビ番組『Top Chef』のトム・コリッチオ氏:「『シェフとギャルソン、リストランテの夜』(1996年)のリゾットが登場するシーンは大好きだ。『赤い薔薇ソースの伝説』(1992年)もセクシーでいいね」


 ・一般家庭を突撃訪問し、料理の手伝いをする番組『Take Home Chef』のカーティス・ストーン氏:「『レミーのおいしいレストラン』(2007年)と『コックと泥棒、その妻と愛人』(1989年)が気に入っている」


 ・『料理の鉄人』の森本正治氏:「『タンポポ』(1985年)がいい」


 ・『Top Chef』準優勝のマルセル・ヴィニェロン氏:「『ディナーラッシュ』(2001年)は最高にリアルだと思った。ある夜のレストランが舞台なんだ。料理評論家が来店したり、料理人の1人がギャンブルがらみのトラブルを抱えていたり、レストランの現場がよく描かれているよ」


 それぞれに思い入れのある映画、シーンがあるようだ。シェフではなくても、おいしそうな食べ物が登場する映画を見ると同じ物を食べたくなってしまうもの。ダイエット中の方はご注意を。


出典:Web-Tab