私は大学に入学する前、非常に太っておりました。大学受験で毎日勉強しており、ストレス解消といえば食べることくらいでしたので、どんどん太ってしまい、大学入学後の健康診断では、もう少し痩せるように指導を受けてしまいました。
今までも太っては食事制限をして強引に体重を落としてはリバウンドをしての繰り返しでしたので、何か他に方法はないかインターネットで調べたところ、痩せるサプリを飲んで筋肉量を増やせば代謝がアップし、脂肪を燃焼しやすくなるとの情報を得たため、早速実践してみることにしました。
大学にはジムが併設されており、無料で自由に使用することが可能でしたので、空いた時間を使って通える時にはなるべく通うようにしていました。 主に行っていたトレーニングは、ベンチプレス、スクワット、ラットプルダウンです。これらの大きな筋肉を鍛えることで、より代謝が上がり、脂肪を消費しやすい体になります。
もともと高校時代の野球部の練習メニューでウェイトトレーニングがあったので知識もあり、基礎的なことはできたので、重量をなるべく上げることを意識してトレーニングしていました。トレーニングを初めて3か月程で、体型にも変化が生じ始めました。明らかに胸板が厚くなり、お腹もへこんできました。 一度体型が変化すると、あとはそれが快感になり、トレーニングをすることが習慣化されてきました。ダイエットというとどうしてもジョギングなどの有酸素運動がイメージされがちですが、筋肉を付けた方が時間的にも効率的にダイエットできますし、何もしていない時でも脂肪を燃焼してくれるので、明らかに効果が高いと言えます。 私はトレーニングに並行して、食事にも気を配っていました。
筋肉を成長させる上で、トレーニングを行うことは当然として、その他にも栄養素をしっかりと摂り、筋肉の成長を促すことを心掛けていました。具体的には、タンパク質を多くとるようにし、1日に体重×2gのタンパク質を摂取するようにしていました。 食事だけではこの量を摂取するのは難しいので、プロテインを効果的に摂取し、トレーニング後や就寝前、起床後のタイミングを目安に1日に3回ほど摂取していました。
プロテインはカロリーも低く、タンパク質を効率的に摂取できますので、減量中でも非常に役に立ちます。 また、炭水化物の量はなるべく少なくしていましたが、全く摂取しないということはしませんでした。芸能人が飲んでいる痩せるサプリを飲みながら炭水化物は体の燃料としての役割を果たすので、まったく摂取しないと集中力が低下したり、朝起きても眼が覚めないという問題が生じてしまうので、痩せるサプリだけで必ず摂取するようにしていました。量としては、朝は多めに摂取し、昼、夜の順番で減らすという方法をとっていました。 こうしたダイエットを行うことで、体重自体の減量はそこまで落ちませんでしたが、体脂肪は10%以上落ちました。 痩せるサプリダイエットを行う上では、体重ばかりに意識をとられないようにし、体脂肪を計測しておくようにした方がいいと思います。