おはようございますショティーノです。
久しぶりの更新になってしまいました。イタリアもようやく秋の気配を感じられるようになってきました。市場には旬のポルチーニが出回り始めました!
ちなみにこちらで新鮮なポルチーは1キロ15ユーロ程で買う事が出来ます。
この間自分は何をしていたかというと夏休みそして試験勉強に追われていました。
今回は約一ヶ月程のバカンスで、ハンガリー、スロベニア、イタリアベニスへと行ってきました。
本日の為替--------------------------
1ドル 98.23円
1ユーロ 132.79円
ここは観光地でありデズニーシーがこの町を真似して作ったとも言うくらい町なのに活気があり、大人でも十分楽しめます!
ベネツィアの基本情報に関して
べネツィアは、イタリアの北東部に位置し、ヴェネト州の首都で別名、水の都などと呼ばれています。アドリア海、ベネツィア湾にできた潟の上に作られた運河が縦横に走ており、本島全体が小さな島々で形成され島の真ん中にs字型の大きな運河が流れています。
鉄道路線と車道が島々と本土を結び、潟の外側の防波堤がこの町を海から守っているのです。
ベネツィアには150をこえる運河があり177の島々を分け、運河には約400におよぶ橋がかかり、地上では、迷路のように狭く自動車が入る事ができないので歩行者専用となっている為、移動にはゴンドラや水上バス、フェリーとなっています。
本島の南に下ると映画 ベニスに死すで有名なリード島があり、北にはベネツィアグラスで有名なムラーノ島などがあります。ホテルや住宅などは運河に面した玄関を持つ建物も多くまた警察や消防、救急輸送も車に代わり、船を用いています。
特に観光客を困らせる事が大潮と低気圧そして風向きの影響が重なると起こる高潮の影響で、町の中に水が入り込み町中が水没してしまいます。その時は広場及び通路には高い臨時の床が組まれ通路を確保しています。
ベネツィアの交通に関して
水上バスはヴェニス島内の大運河を通るもののほか、外周を回るもの、ムラーノ島、ブラーノ島などへの路線など現在25路線程が運行しています。-
- 現在、観光客に対する船の料金は島民や島で働く人たちに比べて約4倍の料金設定となっており、距離に関わりなく1回6.5ユーロ。
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- 船乗り場の売り場か、町中にあるタバッキと呼ばれるキオスクなどで乗船券を購入し、船着き場にある刻印器で刻印してから乗船する形になっています。
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- 乗船時に改札はありませんが、時々船内で検札があり、乗船券を持っていなかったり、乗船券への刻印をしていなかった場合、39ユーロの罰金が科せられる為注意が必要です。
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- その他の切符、ICカードで12時間、24時間、36時間、48時間、72時間、1週間という、各々の有効期限内は乗り放題のとなるカードも発売されています。
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- このカードを用いる場合、船着き場にある刻印器(バスの場合は、バス内にもある)で端末にかざしてから乗船する。ちなみに24時間パスは18ユーロ、1週間パスは50ユーロで、空港やサンタ・ルチア駅などのACTVカウンターで購入可能です。
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- 自動車に関して
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- ヴェネツィアと本土の間を結ぶリベルタ橋で、それに並行して鉄道の橋が架けられています。ローマ広場には駐車場とバスターミナルが設けられており、自動車・バスで島に入る方はここで徒歩またはヴァポレットへの乗り換えをすることになります。
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- ベネツィア鉄道に関して
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- ローマ広場からカナルグランデを挟んだ先には、ヴェネツィア本島におけるサンタルチーア駅があります。このサンタ・ルチーア駅にはイタリアの各地へ向かう列車や近隣のオーストリア、スイス、ドイツなどへ向かう国際列車が発着している。またオリエントエクスプレスホテル社が運行する企画列車もこの駅を終着駅としています。
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- 航空情報に関して
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- ヴェネツィア本島の北には国際空港であるマルコ・ポーロ空港があり、ヴェネツィアへの空の玄関口となっています。空港からは路線バス、水上バス、本島の各地に発着を用いてアクセスすることが可能である。
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また一部の格安航空会社では、トレヴィーゾ空港をヴェネツィアの玄関口と位置付けており、同空港からローマ広場までを直接結ぶシャトルバスが設けられています。 -
さすが観光地でもあり商売人も活気があるように感じました!自分たちが立ち寄ったメインストリート沿いにあるバールで休憩をしましたが、四人で30ユーロ位しました!
さすが観光地プライスですね。ちなみに缶のファンタが6ユーロ位です。
観光地ではこのような事がよくありますが、しかし、少し裏通りに入りイタリア人達が沢山いるような店に入り、ディナーをしても四人で70ユーロ位、普段の生活で地元の人が使うような店は普通の値段です。
ちなみに宿泊したホテルもサンマルコ広場から徒歩1分のホテルでしたが、アップグレードしてもらい別館のスイートルームへの宿泊となりました、次の日はムラーノ島へのタクシー貸し切りの送迎となりましたが、朝食付きでもトータルで150ユーロです。



