夕食ーウェンディーズ | 40K痩せるまで続くblog

夕食ーウェンディーズ


 久しぶりに友人とウェンディーズで夕食。

久しぶりに食べた。すばらしい。

 何がすばらしいのかと言うと、その微妙さ加減だ。
ファーストフードで食事、という時によりによってウェン
ディーズを選ぶ、と言う時点で既に微妙だが、、、

 まず、店構えが微妙だ。微妙な場所に建つその立地も微
妙さ加減を助長している。
 そして微妙な価格帯。まるで自らロッテリアの二の舞を
踏まんとするその微妙さ加減はある意味尊敬に値する。
 微妙な店員の接客態度にうっすらと不安を感じながらオ
ーダーを待つ時間はときめきすら感じずにはいられない。

 そして登場したハンバーガーとポテトをほおばる瞬間等
は筆舌に尽くしがたい。

 不味い!

 これだ!この荒廃した時代に求めているのはこの微妙さ
加減なのだ!
 やたらぱさぱさのチキンと何でもトマトを入れればオー
ルオッケイだと思っている辺りも最高だ!
 重いバンズと味のしない中身の具は、恐らく私が日本人
である事を全く考慮に入れていないであろう事が容易に想
像できる。
 
 元来、ファーストフード、特にハンバーガー等は不味い
物と相場は決まっているのだ。
 客はそれを求めて都内のマクドナルドには行列の絶える
事は無いのだ!
 並ぶ人間達は、豚の餌を高い金で味わう事によって荒廃
した世相を感じながら精神的なオルガズムを味わう事がで
きるのである!

 断じて言わせてもらおう!モスバーガーはファーストフ
ードでは無い事を。
 飲み屋帰りのお姉ちゃんが喜びそうなメニューや、やけ
に品のいい店内等はファーストフードその存在を根底から
否定する物である!

 

 ここまで書いて、もう何言ってんだかワケわかんねえよ、、、

終了。