やはり私は太る体質だったのかもしれない。今過去ブログを思い返して見て見たら一度痩せた後にまた戻っていた。このブログをやっていた時は何かと燃えていたが、中年リーマンになった今、私を止めるものや減量を始める理由など何もない。ただただ毎日かーちゃんが作ってくれる飯を食べて、寝て、起きて仕事をするというルーティーンの中で生きている。これがかつてないくらい心地よく生きれている実感の中にいる。結果として、なんでライザップのCMがここまで流行っているかさえ感じられないくらいに、自分の体型に無頓着でいてしまった。
現在の体重は何キロかはわからない。実際測ってもいない。なぜなら体重計に電池すら入っていないからである。そもそもやる気がないようだ。でも、このブログを聞き終わったとに体重計に乗ってみようと思う。そのために電池を買うことから始める。今この場で言えることは、パンツのサイズが3Lになっているということだけ。もっというならば、ズボンのサイズが36インチになっているだけ。Tシャツも…LL出ないと着れなくなっているというだけ。これを書いているだけでも体重を測ることすら怖くなる。
こうやって文章に落とし込んでいると、自分のだらしなさに気がついた。泣けてくるようなくらいだらしない。自分の子供に向かっているなら怒鳴り散らしていることだろう。それくらい自分の不甲斐なさを痛感している。そして思い直した。またあの頃の気持ちに帰るために、減量をし直そう。今ブログを見直して、もう一度減量を始めてみようという気持ちが湧いてきた。
方法論に頼らないメンタル的な減量が中年オヤジにも通用するのか試してみたい。今回も一ヶ月をめどにチャレンジして見る。そして、今回はリバウンドに関する報告もしていかなければならないだろう。そこに真の激太りの原因があるはずだからだ。今後もリポートを継続してみることとする。





