こんにちは!

RYOYAです。

 

・歌っていると喉がすぐに疲れてしまう。

・自分の歌いたい曲を歌いたいのに思うように歌うことができない。

・高音域になると喉が締まってしまう。

こんな経験ありませんか??

 

 

歌っていてすぐに喉が疲れてしまっては、

カラオケを本気で楽しむことはできないです。

 

 

 

自分の歌いたい曲を歌うことができないなんて、

あなたはどこかで我慢をしながら

カラオケをしている状態になってしまいます。

 

 

このままではどんなにあなたが回数を重ねて

カラオケで歌ったとしても、

どんどん下手になっていく一方でしょう。

 

 

「喉を壊してしまう」

という最悪のパターンも考えられます。

 

 

・歌が上手くなりたい。

・自分の歌いたい曲を自由に歌えるようになりたい。

と、希望に満ち溢れながらカラオケで歌を練習したとしても

 

喉を壊してしまっては

カラオケを楽しめなくなってしまうどころか、

 

 

二度と歌うことだって

できなくなってしまいます。

 

 

 

しかし、

今回お伝えする内容をしっかり実践して貰えば、

あなたの抱える悩みは一瞬で吹っ飛び、

あなたの発声はどんどん良くなっていきます。

 

 

あなたの大好きな曲を

今までのあなたとは別人が歌ったような最高のクオリティで、

あなたの好きな人に聴かせることだってできてしまうでしょう。

 

 

 

そんな発声法を

今回あなたにお伝えします。

 

 

これを身につけたあなたは、

歌うことが今以上に楽しくなって、

 

今の3倍、4倍もカラオケを楽しめるはずです。

 

 

 

 

そんな歌う際に超重要になる発声技術、

それは、

『腹式呼吸』

です。

 

 

「腹式呼吸?そんなの知ってるし。」

と腹式呼吸を軽視していませんか?

 

 

腹式呼吸はプロの歌手やアーティストでさえ

普段からトレーニングしているほど

重要な技術です。

 

 

腹式呼吸をしっかりと使って発声することで

人間が基本的に普段私生活でしている

胸式呼吸に比べて

 

喉の力を抜くことができ、

脱力しつつ

力強い発声をすることができます。

 

 

腹式呼吸は例えると

車のガソリンのようなものです。

 

 

車はエンジンやアクセルなど

速い速度で進むための仕組みがあっても、

 

進むためのエネルギー源である

「ガソリン」

が無くては進むことはできません。

 

 

歌も同じで、

・発声時の喉の形

・歌う時の姿勢

・発声に必要な喉の筋肉

があったとしても

 

歌うためのエネルギー源である

「呼吸」

が、しっかりとしていないと

喉に負担のかからない

綺麗な発声をすることはできません。

 

 

では、

腹式呼吸を身につけるための練習法をご紹介します。

 

 

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◆腹式呼吸を身につけるための練習法

STEP1

まず初めにリラックスした状態を作ります。

体に力が入ってしまうと

余計な筋肉を使ってしまうので

力を抜いた状態で行いましょう。 

 

STEP2

仰向けになりましょう。

その姿勢で膝を立ててください。 

 

STEP3

大きく息を吸い込みます。

その時にお腹に空気が入り、膨らむのを感じてください。 

 

STEP4

お腹に入った空気をゆっくりと吐きながら発声していきましょう。

20秒間発声し続けるのを目標にしましょう。

 

STEP5

この感覚を覚えたら

立った姿勢で腹式呼吸を行いましょう。

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腹式呼吸を歌の中で

実際に使っていくためには、

 

歌っている以外の時に腹式呼吸の練習をすることが

非常に大切になります。

 

 

 

今回紹介した腹式呼吸の練習法は、

実践するのに時間は1分もかかりません。

 

今回紹介した練習法を、

今すぐに実践してみてください!