アクセス解析を見たら、妊娠糖尿病で検索されて見に来られた方が

多かったようで・・・ 具体的に何もこれといって参考になることが書いてない

ブログでスミマセン。

 

備忘録的として、覚えている限りで書いてみようかな。

 

妊娠初期:

この時の血液検査では全く妊娠糖尿病にひっかからず。

すきっ腹に甘いソーダ?のようなものを飲んでの血液検査で、飲む前、飲んだ後

30分後、1時間後だったかな? ともかく時間をおいて何度か採血をしました。

採血が嫌で嫌でたまらなかったのを覚えています。

※この後しばらくして、長期入院することになり、採血と点滴とお友達になるとは

この時は想像すらしておらず。

 

妊娠中期から後期にかけて:

この時は既に入院中で、いわゆる切迫早産の疑いのため、24時間ずっと

ウテメリンという点滴をしていました。ともかく絶対安静、ともかくベッドに横に

なって時間がたつのを待つのみ、という感じで。そんな時に2回目の妊娠糖尿病の

検査がありました。朝に検査をして、夕方に主治医の先生からひっかかっちゃったよと

診察を受けた時に言われました。ただ、点滴のウテメリンにはブドウ糖を混ぜているため

このせいで妊娠糖尿病と診断される数値になったのかも、と。

そのため、自分は非常に楽観しておりました。。

 

糖尿内科の先生が主治医の一人として加わったのもこの時。

点滴のせいもあるかもしれないけど、体重が多いこともあるし、何より赤ちゃん第一

なので、妊娠糖尿病として治療していくことに。診断された当日の夕飯からぴったり

妊娠糖尿病用の食事に切り替わったのは驚きでした。素早い。

 

妊娠糖尿病と診断された血液検査の結果と、インターネットの情報を比較した時に

他の病院では妊娠糖尿病としては診断されない数値であったこと、また検査も

1回しかやらない病院が多そうだったので、なんてウチの病院は厳しいのだ!と

思った記憶があります。その不満を仲良くなっていた看護師さんについ言ったところ

確かにウチの病院は厳しい、大体1回目の検査で問題なかったら2回目をするところは

少ないと思う。実際もっと妊娠糖尿病の人は多いと思うが、本人も気づかないで

治療もされずに終わってる人がいるのではないだろうか。糖尿病は怖い病気であり

自分にその可能性がちょっとでもある、っていうことを分かっただけでも良いのでは

ないだろうか、といったことをお話してくれました。

 

今思うと、本当にその通り!なことを話してくれたのですが。

当時、すでに肉体的精神的にいっぱいいっぱいだった私にとっては

もうこれ以上無理!という気持ちでいっぱいでした。