プラシーボ効果とは、
偽薬効果(ぎやくこうか)とも言われていて、偽薬を処方しても 、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言いことで、
薬理学的に効果のない薬を鎮痛薬として与えると30%の人に鎮痛効果が認められることが報告されているそうです。


引用ですみません。


私は、プラシーボ効果によって、食事のカロリー以上に太るようにしむけているんじゃないかな~って考えました。
「これ食べたら太るやん!」などとマイナスのことを思いながら食べてるな~と


チョコやスイーツなどは、

甘いもの=太る


とんかつや唐揚げなどは、

油もの=脂肪=太る


パンやごはん

炭水化物=炭水化物はとりすぎたらダメ=太る



って・・・


実際にそれらを食べすぎたるすると太ると思います。


その事実は、もう何十年も脳にインプットされているので、今さら甘いもの=痩せるなんて嘘を思うことができません。(催眠術などで記憶を消してくれたらできると思いますが)


なので、


私は食べるときに、こう思い浮かべながら食べるようにしています。
 

「これは自分の身体の栄養となり糧となる。」


それは例え甘いものを食べようが、油ものを食べようが、事実で本当のことなので、
このように思いながら食べると、食事が後ろめたくないし美味しく食べられるようになります。

なにより、

昔より、栄養バランスを考えてお料理するようになりました!


私は、幼いころからずっと適正体重より重かったこともあって、

ぽっちゃりを気にしていました。

いろんなダイエットの本や番組を見ては、三日坊主やリバウンド・・・

「スタイルいいね~!細いねぇ~!」なんて言葉は生まれてこのかた聞いたこともありませんでした。

食べてるつもりないのに、なぜか皆みたいに細くないんですよね・・・





本来なら(痩せている人は)

『ダイエット』=減量、痩せるもの、健康になる


という認識をするものですが


私は、

『ダイエット』=またどうせ続かないだろう・・・。
        食事制限したらいつかリバウンドするだろうな
        今回もどうせ絶対無理だろうな~




この今回もどうせ無理だろうな~というマイナスな言葉が脳内にインプットされているんです。


なので、

脳が勝手に「ダイエットしても今回も絶対続かない!」と判断をして、痩せさせないように命令をさせているんです。

もう私の脳には、「ダイエットは成功しない!」と暗示にかかっているのです


それに気がついたのは、
  
        
『プラシーボ効果』という言葉を知ったからでした。