暑い日が続きますが
いかがお過ごしですか
涼しいお部屋で読む
おすすめの一冊![]()
金原ひとみさんの作品をご紹介いたします![]()
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近年、核家族化が進む都心での子育て
母親たちの声にならない叫び
核心に切り込んだ
センセーショナルな社会派小説![]()
作者ご自身も子育てをしながら
当時の自身を取り巻く状況や感情をもとに
執筆した作品
感情移入ゴリゴリです![]()
だから
フィクションなのに
リアルさがハンパない![]()
そんな気になる本編では…
3人の子育て中の主婦が登場します
同じ託児所を利用していたことで知り合い
物語が繰り広げられていきます
子育てという母として最高の時間は実は
強烈な孤独感と焦燥感![]()
そしてぶつけようの無い怒りが…![]()
そんなジレンマに
押しつぶされそうな痛み
現代の社会制度では守りきれない
孤独な母をどう救ってあげるのか![]()
不倫、育児放棄、虐待…母親の逃げ場はどこなのか![]()
身近に潜む問題に、焦点を当てた素晴らしい作品でした。
自分と重ね合わせて
読んじゃいました
身震いしちゃいました![]()
子育てには大きなプレッシャーありますよね…
当たり前だけど、母である前に一人の感情を持った人間なんですよね。
子育て中の親の心の叫びに気付いてあげられる
そんな優しい社会目指したいですね
本はVRよりもリアルに仮想体験できるんです
ありがとうございました![]()