石窯風オーブンでピザ焼き完成したらすぐに焼きたくなるのが人情ってもんで、ロケットストーブに石窯風オーブンを乗っけて、さっそくピザを焼いてみました。こんな風の強い日に野焼きは危険すぎますが、ロケットストーブなら住宅地でも全く問題なし。炎が中に吸い込まれ、火の粉も出ないし、煙もほとんど出ないので、家でアウトドア気分に浸るには最高の遊び道具です(^^)待つこと10分。チーズの香りがしてきたので扉を開けると、いい感じに焼けてます。タイルに直に置いた底はというと、これまたカリッと焼けていい感じです。想像以上の出来に大満足~(^^)ついでに石焼き芋~こちらも鉄板の美味しさです。最後に石窯くんと石焼きくんのツーショット。これからも活躍してくれよ。
石窯風オーブン製作 其の弐 さてさて、それでは製作に取りかかります。まずは前開きの扉部分のカットです。こーんな感じでマジックで線を引きサンダーでカット。0.8ミリの薄刃はマジックの線より細くきれいにカットできて、結果的に金切ハサミよりよかったかも(^^)手を切らないように、バリを取ってヤスリをかけてと。蝶番と打掛を取り付けるための穴を開けます。取り付けはカンカンの厚みが薄いのでリベット留めにしました。アルミの融点が何度か知りませんが、溶けたらステンのボルト留めにします(笑)こーんな感じで外枠は完成です。さて、ここからが難関のタイル割り。タイル割り機もないし、ダイヤモンドカッターもないとりあえず、先ほどの薄刃サンダーでチャレンジしますが、タイル1枚カットできたところで、見事に刃がチビってしまいました。仕方なく、鉄工用切断でカット。スパッときれいにとはいきませんが、並べてみるとまあまあの出来です。扉を開けるとこんな感じ。構想1週間、製作2時間で完成で~す
石窯風オーブン製作 其の壱今週は久しぶりに予定のない週末で、「休みは何して遊ぼう❓」とそんなことばかり考えて仕事しておりました(笑)そんな時、目に飛び込んできたのが、お歳暮にもらった高山製菓のかきもち。関西人にはお馴染みのかきもち。やめられない止まらないで美味いんです。上開きで不便だったオーブン1号は、先日大好評だった石焼き芋用にして、今回はこのカンカンで前開きのピザオーブンを作ることにしました。まずは材料・・扉をつけるための蝶番190円。扉を開け閉めするための打掛210円。そしてカンカンを切るための金切ハサミと思ったんですが、意外に高かったんで0.8ミリの切断砥石210円そして、こいつが石窯風にするためのタイル1枚110円どこかで見たことがあるタイルだと思ったら、玄関タイルの色違いでした(笑)きれいに割れるか心配ですが、バラバラになったらノブェフェン窯みたくバラバラを敷き詰めたらいいかと。そして、こちらがお世話になる工具類です。頭の中では完璧なんやけど、果たして上手くできるのか・・。