待ちに待った・・ウソです

・・とうとう来た愛車ジムニーの車検。このままでは車検はアウトなので足廻りをノーマルに戻していきます

2年に一度の試練ですが仕方ありません
愛車ジム吉君は平成6年生まれの24年落ち。あちこちガタも出てるので点検も兼ねて整備することにします。
それでは、さっそく足廻りの交換作業にとりかかりましょう。
まずは安全のためにタイヤ止め

一度ヤバいことがあったので、さすがに適当なペペロンもこれだけは必ずやってます。
作業中に車が動いて、下敷きなんてシャレになりませんからね(笑)
デフをジャッキアップして、シャーシに馬をかましてタイヤを外します。
古いジムニーはここが固着してて、サンダーでボルト切断・・なんてことになるんですが、2年に一度脱着しているせいか問題なく緩みました

ここで注意点ですが、ここからの一連の作業はとりあえず緩めるだけにしておきます。一か所ずつバラしていくと、残る箇所が緩められずまた組んでから緩める・・と言った二重手間が発生します。
最初の頃はペペロンも何度も失敗してしまいました(笑)
ガレージ整備なんでバスマットを敷いて寝転がってます。
お次はスプリングシート裏側のUボルトのナットをギリギリまで緩めます。
ここはフロント用とリア用に14ミリと17ミリのロングソケットがあると非常に便利です。スパナでチマチマやってると日が暮れてしまいますからね(笑)
次はショックの上下の取り付けナットを緩めます。上側は空回りするので頭を6ミリで押さえて緩めましょう。
続いて下側も緩めておきます。
これで準備は完了。
いよいよバラしにかかります
まずはリーフにテンションがかからない位置(ホーシングとリーフの間に隙間ができるくらい)にジャッキを調整して、Uボルトのナットを緩めスプリングシートとショックを外します。
続いてボディ側、シャックル側の順にボルトを抜きリーフを外します。
ノーマル部品の組み付けは、この逆の順序で組み付けていきます。
まずは車体側、そしてシャックル、スプリングシート、ショックの順です。
ここでも全て仮止めにしておきます。
というのも、ここで本締めしてしまうと反対側のリーフのセンター合わせが至難の技となるからです。
仮締めで自由度を持たせておきましょう。
ペペロンも最初の頃はここでつまずき、締めては緩め・・緩めすぎてホーシング抜けなど・・大変ムダな時間を費やしていました(笑)
反対側も同じように組み付けていき、センターが出たところで本締めします。
リアも全く同じ手順です。
こんなに低くなっちゃいました。
あとは諸々の整備をしてユーザー車検に持ち込みです。
今回はどんな難癖が待っていることやら・・💦