響きと怒り

響きと怒り

ライブ情報&雑記

●先日11月27日砂丘館での、宮本さんとの二人会
無事終了しました。写真は当日来てくれた星野さんご提供のものです。
今回も和室でのライブ。音量をもう少し出しても
よかったとのご意見もありましたが、
演奏内容は二人共に良かったと思います。

私の演奏はリバーブを久しぶりにディレイに変えてみたり、金属音と持続音の境界を曖昧にする
演奏をいく通りか試しました。
結果、2回目の演奏がお客様さんの反応も良かったかと思います。
伝わらないと、諦めて表現を後退させず、今の自分が一番良いと思う演奏方法で、伝わるまでやり
続ける事が大切と思いました。

宮本さんの安定感ある演奏。
ダイナミックレンジが広すぎて、音響の青木さんがあわててましたが、出音は荒さを含んだ生々しさがあり、今までで一番よかったかと思います。
音量の演奏は大阪時代に何度か試した事がありますが難しいです。宮本さんの演奏はスタイリッシュな印象が感じられるほど弾き込んでいる様子が充分伝わってきました。


なんとか2020年内に9回目を開催出来ました。
来年はなんと! 10周年。
何とか来年も開催していきたいと思います。
と、言ったかと記憶してますが、演奏後の話しは苦手で、盛り上がらずすみません。
宮本さん、関係者の方々大変お疲れ様でした。
ご来場のお客様も大変ありがとうございました。


●翌週12月4日、
久しぶりのアンチミュージック主催のイベント。偽ター広場。会場は万代島多目的広場。
腰痛でもなんとか2回のスタジオ練習もして、
アンプも2台借りていざ会場へ。
写真は例によって全く撮れてませんが。。。
照明を落として、暗がりで開催されました。
これは美術家の小野田さんと、同じく美術家の
浅井さんが映像を投影する作品であった為でも
ありました。
美術家の小野田さん→アスナさん→美術家の浅井さん→ノセヤマ→佐藤実さん→佐藤さんとアスナさんのデュオ。と長丁場。
で、感染予防の為、広い会場にも関わらず、窓を開けて換気しながらなので、かなり寒さ。。

会場は残響音が思った以上に長く、細かなニュアンスが伝わりにくかったように感じるました。
その為か、自分は40分の持ち時間がありましたが、25分ぐらいと短く終了。しかしながら、久しぶりの大音量の持続音演奏はそれなりに工夫も込められたと思います。

一番安定した作品発表であったのは佐藤実さん。からの佐藤さん、アスナさんデュオでしたね。
お客様は長丁場最後まで聴き通してました。

会場には砂丘館の大倉さん、スタッフの方々、
舞踏会の堀川さん、画家の中尾さん、ら皆さん
大勢足を運んでいただきありがとうございました。マリールウの鈴木君とも久しぶりに会えて、
近況話せて良かったです。

帰り際に、アスナさんとも15分程たちばなし。
コロナの影響でツアーが全てキャンセルになり、
ライブは今年初だった!と聞いて、彼程の人が
このような状況とは、と思う。
アスナさんとの共演は2018年のnext 21でのライブ以来。彼も今回の演奏は機材トラブルもあり、
納得いくものではなかったようでした。

アスナさんはその後、円秀さん宅に数日泊まり、
12月7日にも再会。円秀さん、円秀さんの奥さん、アスナさんと茶店で1時間半ほど談笑。 
来年の再会を約束して別れました。

大変な2週間間でしたが、無理してでも実行して
よかったと思います。皆さん大変お疲れ様でした。




響きと怒りの1週間後にまた、大丈夫か。

旧水揚げ場で行います。円秀さんとの企画。

PA無し、アンプのみ。 

めっちゃ広い会場でギターソロ、4組。

2020年 12月4日 金

大体午後6時開始~9時ごろまで。

万代多目的広場

無料で、お気楽です。

が、

半野外のような広い会場で、

かなり寒いので、着込んできてください。

駐車場は周辺に沢山あります。

今年5月と、8月も中止になっておりました

宮本さんとの二人会、11月27日金曜日に

新潟砂丘館で開催 いたします。

響きと怒り Vol.9 

2020年11月27日(金曜日)

会場:砂丘館座敷

開演:午後6時45分

料金:1500円 定員:15名

出演:能勢山陽生

     宮本尚晃

 

お問い合わせ先 砂丘館

〒951-8104
新潟市中央区西大畑町5218-1

TEL & FAX 025-222-2676
E-mail sakyukan@bz03.plala.or.jp

※ご予約は11月1日より開始です。

 

当日 ライブを配信予定です。

よろしくお願いいたします。