■韓国の嘘
韓国海軍による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題で、国防省が「照射はしておらずカメラ撮影のみ」と発表(2018年12月)。
□事実
日本の哨戒機がレーダー照射の痕跡である特定電波を複数回確認。
■韓国の嘘
輸出規制問題の事務レベル会合で日本の規制措置撤廃を要求(2019年7月)。
□事実
撤回要求はなく、議事録にも書いていない。
■韓国の嘘
北朝鮮の石油製品の瀬取り(洋上で物資を移し替える行為)に韓国籍タンカーが関与した疑いについて、政府は「関与していない」と主張(2018年5月)。
□事実
日本の哨戒機が、韓国籍タンカーが瀬取りを行なう様子を捉えていた。
■韓国の嘘
国家の起源は約4000年前に檀君が開いた檀君朝鮮である(政府の公式見解)。
□事実
13世紀に民間伝承をまとめた史書「三国遺事」に書かれた神話。
■韓国の嘘
「1919年の3・1独立運動では、日本軍に7500人が虐殺された」(2019年3月の文大統領演説)。
□事実
韓国政府の試算(2019年発表)で被害者は725~934人としている。
■韓国の嘘
独島(竹島の韓国名)は歴史的、国際法的にも韓国固有の領土である(歴代政権の見解)。
□事実
サンフランシスコ条約(1951年)で日本の領土だと確定。
■韓国の嘘
旧日本軍が第二次大戦後、独島(竹島の韓国名)を侵略しようと船で乗り込んだ(SBSほか各メディアで報道)。
□事実
証拠写真は、ノルマンディー上陸作戦の写真に旭日旗と竹島を合成したもの。
■韓国の嘘
独島に生息していたアシカは日本人漁師の乱獲で絶滅(KBSほか各メディアで紹介)。
□事実
韓国人漁師が精力剤の原料としてアシカを大量乱獲していたことを、1970年に東亜日報が報じていた。
■韓国の嘘
強制連行され、炭鉱で酷使された朝鮮人として、上半身裸の男性たちの写真を歴史教科書で紹介。
□事実
北海道の道路工事現場で働く日本人労働者の写真を誤用。
■韓国の嘘
筑豊炭田に書かれた「お母さんに会いたい」というハングルを「強制連行の悲劇」として紹介(KBSほか各メディアで報道)。
□事実
1965年に朝鮮総連傘下の団体が映画を制作した際に書いた落書きだった。
■韓国の嘘
日本による植民地統治時代、朝鮮人労働者は不当に安い賃金で過酷な労働に従事させられた(韓国内の通説)。
□事実
同じ勤続年数なら同じ賃金を貰っていたことが、労働科学研究所がまとめた『半島労務者勤労状況に関する調査報告』に記されている。
■韓国の嘘
ベトナム戦争の参戦は世界の自由主義を守るためである(歴史教科書などで紹介される通説)。
□事実
ベトナム戦争時に、現地の民間人を虐殺し、子供から老人に至るまで婦女子に暴行と強姦を働いた。
■韓国の嘘
日帝は朝鮮人にハングルの使用を禁じた(歴史教科書などで紹介される通説)。
□事実
ハングルの表記法を確立し、小学校でもハングルの教育が行なわれたことで、普及が一気に進んだ。
■韓国の嘘
日帝は朝鮮から文化を奪った(歴史教科書などで紹介される通説)。
□事実
1933年に朝鮮総督府が文化財保護令を出し、文化遺産や古典などの保護を推進した。
■韓国の嘘
大韓民国臨時政府が、抗日戦争に勝利した(大韓民国憲法の前文で、臨時政府を建国のルーツと定める)。
□事実
連合国は臨時政府を国として認めておらず、韓国は終戦まで日本の一部と見なされていた。
■韓国の嘘
1960~80年代にかけて、「漢江の奇跡」と呼ばれる著しい経済発展を遂げた(歴史教科書をはじめ、韓国内でのお決まりフレーズ)。
□事実
日韓基本条約(1965年)に基づく日本からの5億ドルの経済支援が果たした役割は言及されない。
■韓国の嘘
「我が国の経済成長は拡大を続けて、成功に向かっている」と文在寅大統領が演説で主張(2019年5月)。
□事実
2019年1~3月の韓国の経済成長率は前年比マイナス0.3%。
■韓国の嘘
「韓国経済の財閥依存体質を打破する」(2017年5月の文大統領就任時の公約)
□事実
韓国企業の全売り上げの約4割を10大財閥企業が占める構造は変わらず。
■韓国の嘘
「昨年は歴代最多の新設法人数を達成した」(2019年5月の文大統領演説)
□事実
2018年の企業の破産申請数は過去最多の807件に上る。
■韓国の嘘
「昨年の輸出額は5737億ドルと世界6位の輸出大国になった」(2018年8月の文大統領)
□事実
対日貿易赤字は年々拡大、2018年に累計赤字が6046億ドルに達した。
■韓国の嘘
「我が国はいまや世界6大自動車生産国に成長した」(2018年2月の大統領演説)
□事実
米中での販売不振が響き、2018年の国内自動車生産台数は金融危機のあった過去10年で最低水準に。
■韓国の嘘
労働者1万人あたりのロボット活用台数が世界1位に(韓国の各メディアが紹介)。
□事実
韓国ロボット産業協会の調査によれば、韓国のロボット技術は日本、ドイツ、米国、中国を大きく下回る。
■韓国の嘘
「韓国は科学競争でのし上がり、いまや世界有数の技術大国である」(2013年11月の朴槿恵大統領演説)
□事実
新日鉄住金(現・日本製鉄)が韓国の鉄鋼メーカー・ポスコを技術盗用で提訴、アップルもサムスンを特許侵害で訴えるなど、世界中で訴訟が頻発。
■韓国の嘘
「家電、電子、半導体など多くの産業分野で日本の絶対優位を一つずつ追い越してきた」(2019年7月の文大統領演説)
□事実
原材料の多くを日本製品に依存しており、輸出規制問題で大打撃を受けている。
■韓国の嘘
2019年4月、世界で初めて第五世代通信サービス(5G)の商用を開始(政府作成資料『文在寅政府2周年 経済部門の成果と課題』より)。
□事実
利用可能地域は一部の大都市のみ。しかも通信不安定で苦情が殺到。
■韓国の嘘
「先進国として、開発途上国の国際援助に大きく貢献してきた」(『中央日報』ほか各メディアで報道)
□事実
韓国のODA総支出額(2017年)は22億ドルで日本(110億ドル)の5分の1。