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posaune's aroma diary♪

アロマテラピーの勉強中デス。

このところ海堂尊の本を買いあさって読んでます。
チーム・バチスタのシリーズが一時期大流行してましたが、
最近は落ち着いたようで古本も大量に出回っていて、私にとってはいいタイミング。

昨日から今日にかけてはこんな本を読みました。

外科医 須磨久善 (講談社文庫)/講談社

¥470
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これはミステリー作家の海堂尊さんが実在の人物を描くノンフィクションです。
題材となっている須磨久善さんはバチスタ手術を日本で初めて行った人で、チーム・バチスタの映画やドラマの監修もしてます。

お医者さんの世界ってよくわからないけど、いろいろと独特の文化があってなにやら大変そうなのは海堂尊作品を読んでるとわかります。
さらにこの本を読んで、新しい技術を開発し、病気で苦しんでる人を一人でも助けたいという気持ちが医学の進歩を後押しする重大な原動力なんだろうなあということが、なんとなくわかりました。
(なんとなくというのは、つまるところ私の知識や経験が乏しく、ここに書かれていることがイメージでしかとらえられないという現実を直視した上での表現で、文章がわかりにくいわけではありません。むしろこういったノンフィクションが苦手な傾向にある私でも引き込まれるように読んでしまった事実が間違いなく存在します。)

のうのうと緊張感なく、自堕落な生活を続けてる自分をちょっとだけ恥じました。
…一方でこういう生活がすごく幸せかも、と思ったり。
何にせよ、人の生死に立ち会う仕事というのは大変です。
少しでも医療従事者にゆとりを持たせられるような社会になるといいのに、と思ったのでした。
旦那出演の演奏会に行ってきました。
荷物持って帰るためというのが一番の理由ですが、知り合いもたくさん乗ってたし、1回練習も覗いてたし。

やっぱりアマオケはホールが助けてくれるところでやるべきだなあとつくづく思いました。
今日のホールは合ってたみたいで割といい音に聞こえました。

ただ、金管がイマイチなんだなあ。
後列が出てくるとグシャっていうんだけど、あんまり音量出ないんで、肝心の個々の音はほとんど拾えない。
何吹いてるのか全然わかんないけど、グシャって言ってるのはわかるという…(-_-;)
トラは上手なのを捕まえてほしいもんです。あれじゃあ邪魔にしかならんだろう。特に上手側。
ラッパ君もなあ・・・・・・団員なんだからもうちょっと頑張ってほしかったなあ。


まあ、それはさておき。


ここのオケはメンバーのレベルがどんぐりの背比べな分、かえってまとまりが出る感じがしました。
曲想がつかめてない感じもみんながみんなそうなんで、ボンヤリ具合が均一でそれはそれでありかも、とか。
演奏能力はそれなりにあるわけだし、そうなってくると指揮者の指導力とか表現力とか統率力とかの問題のようにも思えました。
今日の指揮者、見た目はちょっと怖そうなのに自己主張はそれほどなかったもんなあ。。。
ここのオケはちょっと暑苦しいくらいの指揮者の方がいいかもしれません。
やっと今日見ました。

くるねこ まるごとブルーレイ しろねこ [Blu-ray]/角川書店

¥4,935
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中谷美紀がナレーションしてるこっちのブルーレイはTVKで去年やってたのをずっと録画してたのとほとんどかぶってました。
既に何度も見ていて、タイトルだけで内容がわかっているにもかかわらず、本編を見て息ができなくなるほど笑ってしまうのは何故でしょう?

かなりツボってます。