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posaune's aroma diary♪

アロマテラピーの勉強中デス。

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今年はの旦那の夏休みは7月と9月の分割取得。
で、昨日から一泊二日で那須に行ってきました。

朝はゆっくりめに出発。
下道で東京を抜けて、那須のアウトレットへ。

ホテルは福利厚生プログラムを利用して格安ながらもこの広さ!
今まで系列のホテルをいくつか利用したけど、
こんなにゆったりしてるところは初めてです。
天井も高いし窓も大きいし。
お風呂は共同だけどかなりのゆったりサイズ。
大当りでした。
昨日は8月までいた会社の同僚派遣女子3人がウチに来てくれて、
アロマテラピーのレッスンをやりました。
NARDのアロマテラピー・ベーシックからアロマスプレーだけですが、
まだ講師としての自信もないのでモニターとして受講してもらいました。


初レッスンなのにいきなり3人まとめてはハードル高めな気がして
実は午前中、柄にもなくソワソワしてたんですが(^_^;)
蓋開けてみれば及第点だった気がします。

ただ1時間で終わらせるのは難しいです。
時間があればもっとたくさん知ってほしい情報があって、
でもそれを全部伝えられない消化不良な感じが若干あり、
そこを割り切らないとうまくできないですね。
自分の知ってる知識を出し惜しみできない性格なので
やっぱり指導案作っておいて正解でした。
教職の授業が今頃になって役に立つとは思わなかった。(^_^;)


レッスン後、みんなと一緒に家を出て、
別の友達とポップスのライブに行きました。


震災復興がテーマのライブらしいのですが、
結局何を伝えたいのかが
私にはよくわからなかったのが残念でした。

震災以降世界中から「pray for Japan」のメッセージが発信され
自分たちもそれにこたえる形で何かしなければと思って
震災直後の4月からライブ活動をしてるらしいんだけど、
そのライブの内容が復興を後押しするような内容に思えず、
世界に何かを還元するためでもなく、
ただの自己満足のようにも見えてしまって。。。

ライブの収益金を被災地に送るわけでもないみたいだし、
被災地の人たちに支援を呼びかけるわけでもないし
「震災」を冠に掲げてればそれでいいようにも見えてしまいました。

演奏される楽曲の歌詞には「あなたは一人じゃない」とか
「夢に向かって歩いて行こう」とか「あなたと共にいます」とか
そういうのが入ってはいるんだけど、なんか震災とはイマイチ関係性が感じられず、
メンバーの中には現地で被災した人もいて、その人の詩が朗読されたりしたけれど、
一番観客に伝えたい言葉がなんなのか見えなくてモヤモヤしたまま帰ってきました。

演奏も個々の技術はしっかりしてるのにバランスの悪さが目に(耳に?)ついたし
プロジェクターで映像と一緒に歌詞を出しちゃうから音楽いらない感じもしたし
なんだかひどく残念でした。
その瞬間に一つの音しか出せない楽器で、単語を発することが許されない音楽を
やっている身としては、ハードル低くてズルイな、と思ってしまったり。


震災の後、私にも何かできることはないのかなあと思って
でも音楽でできることって限られてるし
その音楽を復興支援にどう絡めていくのかが難しいと感じて
特別なことはしないできました。
演奏会で「A Song For Japan」を取り上げるのが精いっぱい。
でも昨日のライブを見て、
生半可な気持ちでやらなくて良かったなあと思ってしまいました。
震災を自分たちがやりたいことをやるための
免罪符にしてると思われるのは嫌だもの。


昨日のライブの後、ラジオやテレビから聞こえてくる歌が
どれだけしっかりバランスが整えられているのかを
理解できる耳になったのは収穫でした。
それから楽器が吹きたくなったのも。
先週から新しい会社に行ってます。
初日は座学研修、以降ほぼ放置という…(-_-;)
一緒にスタートした隣のチームの人はマンツーマンで教わってるのになあ。

PCと電話がないと仕事にならないとは最初から聞いていたけど
やはりスケジューリングに難ありか?

結局この一週間は前の会社のようにヒマヒマでした。(^_^;)
分厚いマニュアル渡されて自習。
でも4時間つぶせるほどの量でもなく3回くらい読み直し、
まだ終業時間にならないのでノートにまとめ、それでも時間が余る。。。
息抜きできる休憩室とか更衣室がないのはちょっとしんどかったな。

PCは水曜に来たけど、電話は金曜の午後になってしまい、
さらに私の電話の設定がおかしくて大代表の電話も取れず、
専門部署のあるシンガポールに設定のやり直しを依頼するので
使えるようになるのは週明け以降とな。

オマケにこの電話ってば機能に難ありで、
電話を転送しようとしてボタン押すと、
タイミング次第では別の外線を受けてしまったりする優れもの。
結果、1本目の電話は保留され、新しい電話の応対に迫られる。
ドイツ製らしいけど、つくづく「なんてこった!?」な機能です。
だからといって日本製の電話機は採用してもらえないらしい。
以前も思ったけどグローバルな会社はこういうところが大変よね。


まあでも外資系のほうが居心地はいいかも。
机広くてきれいだし、ちゃんと個人アドレスも直通電話番号も付与されるし。

しかしソフトのヘルプが英語なのは困りました。
何とか雰囲気で理解して問題は解決できたけど
また電子辞書持ち歩いたほうがいいかもね。