めんげん。 | posaune's aroma diary♪

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アロマテラピーの勉強中デス。

去年の秋から断続的に冷え取り靴下をはいてます。
絹と綿の靴下を交互に何枚も重ね履きするという健康法です。
近頃は内側が絹で外側が綿の2重構造になっていて、1足で2枚分の効果が期待できる靴下が出回っていて、今はそんなのを履いてます。

普通に絹と綿を交互に履いてたら、3月くらいから絹の靴下にポコポコと穴が開き始め、いくら縫ってもすぐ穴が開くので必要に迫られて買ったわけですが、これが案外便利。
何故って普通のサイズのスニーカーが履けたから。(^_^;)

半年くらい前に胸元に発疹が出て非常にかゆくなったことがあったんですが、昨日からその症状が再発しました。
めんげんと思われます。
めんげんとは漢方の用語で症状が改善する際に一時的に悪化する、いわゆる好転反応を言うようです。


他にもめんげんと思われる症状はいくつか出ていて、帯状疱疹の前兆のように首がヒリヒリ痛くなったり、右手の中指と薬指の第1関節から第2関節にかけて手湿疹のような状態になり、クリームつけても治らない上にいきなりパックリ割れたりカサブタのようになってはがれたり、いきなり足の指に亀裂が入って血がにじんでたりとか、時々ひどい下痢になったりもしてます。

非常に対処に困るわけですが、急に出てきて勝手に収まります。
勝手にいらないものを出し切ってハイ終了!みたいな。

おかげ様で子供のころから慢性的な便秘だったのにすっかり治ったみたいです。
夏はエアコン万歳な私がオフィスで寒さを感じたり。
今まで体が冷えていることに全然気づいていなかったようです。
毎年エアコンの効いた部屋で、平気で冷たい飲み物をがぶ飲みしてたんだけど、それも今年はできなくなりました。

靴下のおかげでかかとのガサガザも治ってきました。
経血の色も変わってびっくりしたし、イライラすることも減ったみたい。
残念ながら意志が弱くてなかなか食べ過ぎを治せないので体重は減りませんが、足のむくみも改善されてるし、たかが靴下なのにあなどれません。

この健康法を提唱した人は痒みが出たら気が済むまで掻いて掻きこしていいと言ってるらしいのですが、個人的にちょっと嫌なので今日はアロマの痒み止めを作りました。
冷え取り靴下の土台には中医学や漢方の考え方があるんだけど、アロマもメディカルハーブも漢方と同じ自然療法なので、多分ケンカはしないでしょう。