自然災害を想定して備蓄を持つ人も以前より増えているのではないでしょうか。

インターネットの普及により、昔よりも震災時の状況を目にする機会が増えたからかと思います。



早くても3日間は公的な救助が入るのにかかるとか。

規模や場所、その他状況でも変わると思います。



以前、5年もつ非常食の賞味期限が切れるので食べてみました。

あまり好きではありませんでした。



いくつか食べてみましたが、長期保存のご飯は風味が苦手なものが多く評判が良いものから選んだけどもちょっと合わないと言う結果でした。

なので普通のご飯をローリングストックしています。



さて、この情勢。

持っているものは捨てずに置いておこうという意見や、備蓄をしますという投稿も目にする機会が増えました。



どちらも悪いことではなく、いいことではあるのですがここでひとつ忘れずに考えたいこと。


「それは本当にいるのか?」



と言うことです。

ものの手放しでも散々自分に問う質問。



今後物価が上がって買えなくなったら困るから、沢山買っておこうと消耗品費を買うならば、本当にそれはいるのかもセットで考えます。



なしでもいけないか?

使う量を減らせないか?



ストレスがかかるものではいけないのですが、実験的に使わない生活を1週間してみる。

使わない方法を考えてみる。



ないと無理だと思ったらまた使えばいいです。



備蓄も賞味期限から考えて消費できる量か?

賞味期限が切れても1年使えるとか言われても、自分は使うのに抵抗感はないかなどです。



私は毎日完成した味のレトルトを食べるのは嫌なので、アレンジしやすいもの、シンプルなものを備蓄しています。



調味料にしても、ベースになるものを選びます。

塩は一年に一度ぐらいしか買い替えないし、砂糖は2年に一度ぐらいかも。



ちょうど新年度になったので自分の暮らしの適量について振り返ってみると少し冷静になれるかもしれません。