どうも。後楽園終わりました。
見てない試合もあるというか、むしろ見てない試合の方が多いのですがね。
自分試合のことを言うと、
プロレスっていまいち意味わからないこと多いけど
だから面白いんだよなあって事が結果的に伝わればこれ幸い。
ま、私のことはいいんです。あと1ヶ月で両国ですよ。
色々ありましたな。ビッグマッチ前はこんなもんです。
そこは昔から変わってない。
あと1ヶ月。
会社とか私とかが描いたストーリーに乗るのではなく、
それぞれが自分のストーリーを描いて欲しいもんです。
プロデューサー就任した当初から言ってますが、
私、DDTの編集長になったつもりですから。
私が描くのは私の物語だけであって、
各作家さんはそれぞれの生き様をそれぞれが描いて欲しい。
私はそれを取りまとめる役回りだと自分で思っとるのです。
もちろん責任は私にあるんですがね。
まだ足りない。
もっと自分勝手にやってもらっていい。
そういう編集方針です。
まだ浸透してないけど。
そういう意味では、今日の大会に限って言えば
私のまた範囲では
梅田上野竹田が噛みついた事
勝俣が自分なりのエクストリームを表現した事
樋口が天才と呼ばれる丸ちゃんに自分の勝負するポイントで挑んでいった事
は良かったと思うよ。
上記のポイントでも、お客さんの反応が良かった部分とそうでなかった部分はある。
お客さんは良し悪しでしか見ないからね。
それはそうあるべきだ。
ただ。
若者は、大人の持つ歴史と戦わなきゃいけない。
大人は、経験と実績がある。
若者は、実績を持っていない。
差って言っちゃえばその程度なのよ。
でも、それが大きな差でもある。
仮に、自分の家に爆弾が仕掛けられたとしましょうよ。
その時、爆弾処理はやったことのない若者より
実績あるベテランにやって欲しいでしょ?
極端に言えばそれと同じ。
お金払ってる以上、
実績があるベテランをお客さんは支持する。
なぜなら、実績があって安心だから。
若者は支持されにくい。
なぜなら、何も実績がないから。
では、どうやって実績を作るのか。
地道にやってくか、大きいところ食うしかない。
どっちでもいいよ。
どの道が良いも悪いもない。
ただ、自分で自分の道を描いてほしい。
私はただ単にチャンスを与えはしない。
でも、「チャンスを与えてもいいかも」
って思わせてくれたらいくらでも与えましょう。
そういう方針ですから。
「俺に賭けてみろ」
って言える選手。
これまでそういう選手が、一時は嫌われても
結果的に実績と信頼を勝ち取ってきてる。
今、DDTの選手に足りてないのはそんな野心
と私は見ていましてね。
なので、若者が自分の作品を描き始めた
今大会は非常に良かったのではないかと
私目線では捉えました。
嫌われない作品も必要だけど、
押しつける作品があったっていい。
そればっかりだとアレだけど、それをまとめるのが今の私の主な仕事だからね。
もうちょい自由に。
まだ描いてないならば、
逆に言うと伸びしろはいっぱいって事でもある。
自分で描け。
まだ面白くなれるよDDTは。
ではまた近々。
見てない試合もあるというか、むしろ見てない試合の方が多いのですがね。
自分試合のことを言うと、
プロレスっていまいち意味わからないこと多いけど
だから面白いんだよなあって事が結果的に伝わればこれ幸い。
ま、私のことはいいんです。あと1ヶ月で両国ですよ。
色々ありましたな。ビッグマッチ前はこんなもんです。
そこは昔から変わってない。
あと1ヶ月。
会社とか私とかが描いたストーリーに乗るのではなく、
それぞれが自分のストーリーを描いて欲しいもんです。
プロデューサー就任した当初から言ってますが、
私、DDTの編集長になったつもりですから。
私が描くのは私の物語だけであって、
各作家さんはそれぞれの生き様をそれぞれが描いて欲しい。
私はそれを取りまとめる役回りだと自分で思っとるのです。
もちろん責任は私にあるんですがね。
まだ足りない。
もっと自分勝手にやってもらっていい。
そういう編集方針です。
まだ浸透してないけど。
そういう意味では、今日の大会に限って言えば
私のまた範囲では
梅田上野竹田が噛みついた事
勝俣が自分なりのエクストリームを表現した事
樋口が天才と呼ばれる丸ちゃんに自分の勝負するポイントで挑んでいった事
は良かったと思うよ。
上記のポイントでも、お客さんの反応が良かった部分とそうでなかった部分はある。
お客さんは良し悪しでしか見ないからね。
それはそうあるべきだ。
ただ。
若者は、大人の持つ歴史と戦わなきゃいけない。
大人は、経験と実績がある。
若者は、実績を持っていない。
差って言っちゃえばその程度なのよ。
でも、それが大きな差でもある。
仮に、自分の家に爆弾が仕掛けられたとしましょうよ。
その時、爆弾処理はやったことのない若者より
実績あるベテランにやって欲しいでしょ?
極端に言えばそれと同じ。
お金払ってる以上、
実績があるベテランをお客さんは支持する。
なぜなら、実績があって安心だから。
若者は支持されにくい。
なぜなら、何も実績がないから。
では、どうやって実績を作るのか。
地道にやってくか、大きいところ食うしかない。
どっちでもいいよ。
どの道が良いも悪いもない。
ただ、自分で自分の道を描いてほしい。
私はただ単にチャンスを与えはしない。
でも、「チャンスを与えてもいいかも」
って思わせてくれたらいくらでも与えましょう。
そういう方針ですから。
「俺に賭けてみろ」
って言える選手。
これまでそういう選手が、一時は嫌われても
結果的に実績と信頼を勝ち取ってきてる。
今、DDTの選手に足りてないのはそんな野心
と私は見ていましてね。
なので、若者が自分の作品を描き始めた
今大会は非常に良かったのではないかと
私目線では捉えました。
嫌われない作品も必要だけど、
押しつける作品があったっていい。
そればっかりだとアレだけど、それをまとめるのが今の私の主な仕事だからね。
もうちょい自由に。
まだ描いてないならば、
逆に言うと伸びしろはいっぱいって事でもある。
自分で描け。
まだ面白くなれるよDDTは。
ではまた近々。