

今日いつもためになるお話を私に伝授してくれる女子医大生が来てくれました

最近実習で精神科に行って教わったらしいのです

最近うつ病など精神科系に悩む方多いですよね

その予防法に一番最適なもの



それがずばり睡眠をとること

なんですって

えっそれだけ

って思いますよね

でも私以前本で読んだものを思い出しました

人間の体は昼間にはでないのですが夕方ぐらいから暗くなり始めるとメラトニンという睡眠ホルモンが出始めます

それが蓄積されて自然と眠くなり質の良い眠りにつけるそうです

しかし現代はどうでしょう

夜になっても部屋は明るい

そしてテレビはもちろんパソコンや携帯、ゲームなど明るいものばかり

寝る直前まで見ていて当然ぐらいかもしれません

でもそうすると人間は昼間と勘違いしてしまい睡眠ホルモンがしっかりでないのです

すると眠りも浅く質も良くない睡眠で疲れはとれない元気もでない…
悩みもとれない

悪循環の始まりです

不思議ですねぇ

人間の体は非常にシンプルにできているんだと思います

それを自分達で苦しめてるのかもしれませんね

そう、
だから寝る2時間前ぐらいから照明をおとし夕方ぐらいの明るさにして電気系もお休みしてあげるといいそうですよ

体が無理してしまう前にぜひみなさんやってみてください

細川