よく言われるフレーズ。
別に隠してるわけじゃなかったし、聞かれたことには答えてるつもり。デリケートな部分を除けばだけど。
これが癖になって本当に自分のことを話すのが下手くそになった。自分は何を考えていて、何がしたくて、今どうなっているのか。自問自答するばかりで人にぶつけたことはまるでない。
これは小さい頃に沢山やっておくべきだった。間違っていると正してもらうべき。
少しのズレをもったままでそれを蔑ろにしているといつの間にか取り返しのつかないズレ量になる。
本当のことを喋らない。
人を信用出来ない第1歩になる。気を使われているのかもしれないと感じた時点で、飛び越えられるかどうか微妙なくらいの隙間ができる。
谷底に落ちる勇気のない俺には、そこを飛び越えることが出来ない。
さてさて。
本当に大事な人なんて、やっぱりそんなに多くはないのだ。
本当に大事にしたいと思う人はたくさんいるのにね。
うつわちっさ!!