音声入力と文字入力と。 | おっちゃんの話Ver.0

おっちゃんの話Ver.0

バンドのこと。音楽のこと。普段のこと。思うこと。
思いつくことを吐き出していくコーナー。いよいよ、7年目になります。ブログも4つ目になります。

昨日音声入力で文章を書いてみた。

なるほどすごい。かなりの精度で聞き取りもするし変換も良い感じ。


やってみて思った。

口にすることと、文字を打つことでは全く性質が違う。というか、性格が変わるレベル。


わかってはいたんだけど、実際にやってみて本当に思う。
音声入力で同じように打とうとすると、それを発声しなくちゃいけない。
何か発声してて変だなって思うことが沢山あるけど、そんな違和感は文字打ちのときは全然感じない。

ただ、こうやって打ってる文章を音読するのは無理。
恥ずかしい。意味わかんない。


ここに隔たりがない人がいる。
おしゃべりする時は俺の中でいう、オタクみたいな喋り方をする人。こういう人達は文字の時も言葉の時も差がない。ただ、文字の時の鋭さや面白さは格別なところがある。
そのまま会話にするから違和感を感じるだけで。


いや、逆に喋り言葉と打ち言葉に差をつけて違和感なくやってる方が変なのかな。


なんか、分からんけど。


この違いのせいで失敗したことがたくさんある。


見事に逃げながら、やってきましたからね。
発声の重さを知らないんだよオラは。


言葉にしろ。

もっと喋れ。

誓え。


逃げるな。