夢を語る | おっちゃんの話Ver.0

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バンドのこと。音楽のこと。普段のこと。思うこと。
思いつくことを吐き出していくコーナー。いよいよ、7年目になります。ブログも4つ目になります。

とんでもなく恥ずかしいことである。


これを恥ずかしげもなくできる人が、夢を叶える。



謙虚もいい。

ただ、成功する形を想像ですら知らない人に夢を叶える力なんかないのであるよ。


中学の時、塾の先生に言われたんよ。


「奇跡を期待してる人達に言いますけどね、奇跡っていうのはちゃんと努力した人にしか来ないんですよ」

くそ言う通りだと思った。



俺にとって中学の時の塾の先生は俺の人生感の屋台骨を作ってくれた大事な人。

その導きに、見事に背くゴミみたいな人生を歩いてることは本当に哀しい。まるでひとごと。



ただね、俺はそうならなかったけど、そうありたいっていう人にはおもっくそ背中を押してあげたい気持ちでいっぱい。



だから自分の個を隠すのだ。



会社の中の研修で本当にひどい研修があった。自己啓発の真似事みたいな。
言ってることは正しい。その有効性もわかる。でもね、言うやつがこうもダメだと何にも浸透していかないし伝わらない。

確信したよ、言う人のせいでその人が覚醒する瞬間を奪う可能性もある。

自分の身の丈を理解しつつ、相手が自分に対してどんな目を向けているかをできる限り客観的に理解しつつ、その人が見る俺の等身大を基準に、その人に1番響くであろう言葉を。その人が行きたい世界へ背中を押してあげられる言葉を。



言葉を持っている俺達には、それを扱う以上その責任がある。