1.まずは簡単に自己紹介

名前・年齢・職業などを再度確認します。名前を早い段階で把握しないとその後の会話がしづらくなります。

まずは掴み

着ている服の色に話題を振り笑を誘う(赤い服を着てなくてもよい)

『赤い服、めっちゃ似合うね、僕、あの、おうし座だから赤いもの見ると突っ込んでいきたくなるから。』

『その白い服、めっちゃ似合うね、僕、あの、おうし座だから白いもの見ると突っ込んでいきたくなるから。赤だっちゅうのね。』

名前を聞かずにあだ名をきく

『一応、えいと、アダ名だけ聞いときましょう。うん。アダ名なんすか?スーパー可愛い子ちゃん?言われるワケないよね、アダ名、何?なんすか?きぃちゃんとか、なんかあるじゃないですか。あ、名前で?』

名前を聞く理由を冗談めかして言う

『名前なんていうの?自分の名前の、そうやね、俺のプライベートビーチに自分の名前をつけたい。』

『自分は?何さん?え?美加子。あー、美しいに加えるに子やね。うーん、わかりますよ。だって持ち物全部に、名前書いてあるやん。あ、書いてない?うん、見てない、見てない。』

学生と決め付ける

『けっこうオシャレさん、違いますの?ウソ?着こなしが、さりげない。おぅー、いや、でもなんか余裕がある。やっぱ、学生やからね。わかりますよ、』

貧乏で働いていると決め付ける

『もう働いてる?ウソ?あーそうか、家が貧乏で、なんかお父っつあんが、身売りしたの?違うの?』

年齢を聞く

『うん、てゆうか、結構大人の女ですよね、若いけど。あ、若くない?あ、そうなんすか?その割には、なんか若々しいっすね。やっぱり毎日がエキサイティング?俺、大人の女の方がいい。じゃあ、ちょっと、スローテンポな恋じゃ踊れないってタイプですか?』

職業を決め付ける

『え、仕事はファッション関係なんすか?ウソ?OL。お茶くみOL?受け付け?あっ、やっぱりね。会社のアレですわ、看板娘!』

知ったかぶりで仲良くなる

『髪、伸びた?髪、切った?せやんね、前もっと長かったもんね?「うふふ。」イメチェンした?ほんま?(完全なる、知ったかぶりです。)最近、イメチェンしたんちゃう?「え?」イメチェンしたんちゃう?「なんで分かるんですか?」だいぶオシャレさんになったね。「なんか昔から知ってるみたいやん。」いや、なんか、懐かしい感じがする。』