こんにちは!

ダイです!

 

 

 

今日もめちゃくちゃ多い日本史の語句を覚えやすくする方法をお教えします。

 

 

 

 

今日言うことを押さえれば、

あなたはまた1つ覚えやすくなる方法を手に入れることができます。

 

 

 

周りの受験生に差を付けることができ、志望校合格にまた一歩近づくでしょう。

 

 

 

 

逆に今日言うことを知らなければ、

めちゃくちゃ多い語句をやみくもに覚えるしかありません。

 

 

 

 

その方法とは何か、、、

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

「時代ごとの特徴をしっかり頭に入れる」

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

 

なんだ、それだけ? 

 

 

 

いやいや、大事ですよ、これ。  

 

 

 

 

なぜ大事か?

 

 

 

 

それは

・時代の特徴を押さえることで、写真を見たとき覚えやすい

・問題文にすぐ反応できる

・応用問題にも対応できる

 

からです!!!

 

 

 

 

例えば、

奈良時代の「天平文化」で見てみましょう。

 

 

東大寺、開眼供養、唐招提寺、百万塔陀羅尼経。。。

 

 

まあ、難しい単語がまた続きますね(笑)

 

 

 

 

 

これもですね、いきなり

 

 

「は~覚えるか~」

 

 

と細かい単語に向かっていくのではなくて

 

 

 

 

まず、全体を押さえることが大事です。

 

どういう風に特徴を押さえるかと言うと、過剰書きで大丈夫です!

 

 

 

主に押さえるポイントは

 

・その文化の「中心地」

・その文化の「担い手」

・その文化はどこから「影響」を受けたのか

・「一言」で表すとどんな文化か 

 

 

 

慣れてきたら文章でまとめてみても良いかもしれません。

 応用問題や論述に対応できると思うので。

 

 

 

 

 

でも、こんな人もいるかと思います。

 

 

 

 

「いやいや、どうやってまとめるんだよ」

「特徴なんて頭に入ってないよ」

 

 

 

 

大丈夫です!

持っている教科書や資料集などでキーワードを自分なりに集めるって感じで大丈夫です!

 

 

 

今回の例だと

 

 

中心地: 平城京の付近 

 

担い手: 聖武天皇 光明皇后 貴族 僧侶など

 

どこから影響: 中国の唐(盛唐の時期)と 鎮護国家思想(仏教の力で国を守る)から

 

一言で表すと: 国際色豊かな文化

 

 

 

という風になります!

多少、書き方の表現の違いとかはあると思いますが、

絶対、教科書や参考書に書いてあります(笑)

 

 

 

 

これらを押さえてから、実際に写真などを見てみてください

(出典 新詳日本史 浜島書店)

 

 

 

 

なんか、日本っぽくないですよね? 

この時代にグラスとかしっくり来ないですよね!

 

 

 

 

 

そう、「国際色豊かな文化」なので

中国だったり、中東の文化の影響を受けているので

こういう作品なんですね!

 

 

 

 

 

 

 

良いですか?

 

 

 

いかに、

「忘れにくく覚えるか」

 

 

 

 

を心がけてください。

 

 

 

 

 

今すぐ持っている教科書とか参考書で良いので、時代ごとにまとめてみてください!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

ではまた!