こんにちは!

 

 

ダイです!

 

 

 

 

 

今日は「一問一答ばかりやるな!」ということを伝えたいと思います。

 

 

 

 

 

あなた、もしくは周りの友達とか、一問一答ばかりやってませんか?

 

 

 

持ち運びしやすいので、どこでも日本史を学習できますもんね!

 

 

 

 

 

でも、

一問一答を日本史勉強のメインにしてはダメです!

 

 

 

 

 

なぜか?

 

 

 

 

一問一答だけでは様々な問題に対応できないんです。 

 

 

 

一問一答集は語句が羅列してあるだけなので

 

日本史に大事な

 

 

・因果関係 

・流れ 

・時系列

 

 

を意識できません。

 

 

 

 

しかも、タチが悪いのは一問一答をやってると

 

 

 

「日本史の勉強やってる」

「ちゃんと覚えてるぞ」

 

 

 

やった気になってしまうんですよね。

 

 

 

 

 

問題に対して、答えを言えたとき

 

 

達成感ありますよね?

 

 

 

 

 

でも、よく思い出して欲しいんですが、

日本史の問題って通史も文化史も一問一答だけじゃないですよね?

 

 

 

 

正誤問題、年代並び替え、年号、地図問題etc…

 

 

 

 

こういう

 

 

 

「実際の問題形式を意識しない覚え方」

 

 

 

をしてるうちは、、

 

 

 

 

 

いくらやっても伸びません。

 

 

 

 

 

 

ただ、勘違いしないで欲しいのですが

 

 

 

「一問一答をやるな」

 

 

 

と言っているわけではありません。

 

 

 

 

 

 

英語と一緒で基本単語が分かっていないのに、

問題をやっても意味がないですし、解けないでしょう。

 

 

 

まだ、日本史の基本的な知識が自信ないという人はやってください!

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

一問一答ばかりをやるな!

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

「とは言ってもさ~」

 

 

 

とテンションが下がる人がいると思います。

 

 

 

 

大丈夫です!

 

一問一答を使いながらでも効果的な勉強法を教えます!

 

 

 

 

 

それは、、

 

 

 

 

 

「語句を見て説明できるか試す」

 

 

 

 

です!

 

 

 

 

 

説明します!

 

 

 

 

 

普通、

一問一答の使い方は

 

 

 

 

語句の説明文が書いてあって、

答えの語句が赤シートで消えるようになっていて、

語句を答えていきますよね?

 

 

 

 

 

この逆をやるんです。

 

 

 

 

 

問題文を隠して、語句を見ながら

その語句の

 

 

・登場する時期 

・誰が何のために作ったのか

・絵や工芸品だったら流派

 

 

などを言えるかをチェックしてみてください。

 

 

 

 

ちょっと

「東大寺南大門金剛力士像」

を例にやってみます!

 

 

 

時期: 鎌倉時代

誰が作成、目的: 運慶、快慶が東大時復興事業の際に

流派: 慶派 (別名 奈良仏師)

 

 

 

って感じです!

やってもらうと分かるのですが、最初意外とできないです。(笑)

僕は苦戦しました。。。

 

 

 

 

 

いかに自分が問題文に頼ってたのかが実感できます。

 

 

 

 

 

しかし、これができるようになると

 

 

 

・問題文を見てから、解くまでのスピードが上がる(反応速度が上がる)

・あなたが思いもしなかった偏差値の高い大学の問題が解けるようになる

 

 

 

といった効果があります!

 

 

 

今日からあなたが持っている一問一答集の使い方を変えてみてください!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

ではまた~