んにちは!

 

 

ダイです!

 

 

 

今日からプロフィールに書いた通り、

文化史勉強・受験に関して色んなことを書いていきます!

 

 

 

 

今日は効率の良い記憶方法についてお話します。

 

 

 

 

突然ですが、

あなたは文化史の語句どうやって覚えてますか?

 

 

 

 

 

まさか、

「ひたすら紙に書いて覚えています。。。」

 

 

 

 

 

なんて言わないですよね?

 

 

 

 

 

「え!その方法でやってるんだけど、、、」

 

 

 

 

と思ったあなたは要注意です!!

 

その方法だけだと、労力の割に報われません。

 

 

 

何も意識せず、ただ覚えるのは今日からやめましょう!

 

 

 

 

 

なぜかというと、、、

 

 

 

 

 

 

1 高校受験と大学受験では性質が違う。

 中学生から高校生にかけて脳の性質が変化する。

 

 

からです!!!

 

 

 

 

そう、なんと、中学から高校にかけて

2つの性質が変化するのです!!!

 

 

 

 

 

この2つを理解していないと、受験で圧倒的不利な状態となります。

 

 

 

 

 

まず、1 高校受験と大学受験の性質が違うため、について。

 

 

 

高校受験と大学受験。

 

 

 

 

「ようするに、難しくなるんでしょ」

 

 

 

 

 

と一言で片づけがちですが、

どう難しくなるのかちゃんと理解することが大事です。

 

 

 

 

高校受験は

中学までのあくまで『義務教育』までの内容を聞いてきます。

 

 

簡単に言うと

『社会で生きていくために』必要な最低限の知識って感じですかね。

 

 

 

 

それに対して、

大学受験は

大学で『専門的な研究するために』必要な最低限の知識を聞いてきます。

 

 

 

 

 

そう、同じ『最低限』でも全然意味合いが違うんです!

 

 

 

 

 

あまり意識している高校生は少ないですが、

大学は

 

 

 

『教育機関』

 

 

 

というよりは

 

 

 

『研究機関』

 

 

 

という言い方をした方が正しいと僕は思います。

 

 

 

 

大学の講義を受けると僕の言ってることが分かると思います。

 

 

 

 

「学生に理解させる気ある!?」

「何を言ってるのかわからん!」

 

 

 

 

と思ってしまうほど難しい講義もあったりします(笑)

 

 

 

 

学生に知識を教えるのがメインではないんですよね。

研究がメインで、おまけで授業をしているみたいな感じです。

 

 

 

 

 

話を戻すと、

 

 

 

義務教育の知識量

専門的な研究をするための知識量

 

 

 

では、

覚えなきゃいけない量が

ケタ違いっていう表現では足りない位、

バカみたいに増えるんです!!

 

 

 

 

 

なので、

中学時代の勉強のように

ただ、丸暗記していく勉強法には限界があります!

 

 

 

 

 

はたして、これをちゃんと意識している人がどれくらいいるのでしょうか?

 

 

 

おそらく、単純に

大学受験は高校受験の延長ぐらいにしか思っていないんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

このブログを読んでくれているあなたは勝ち組です!!

 

 

 

 

 

 

何人か

中学時代は成績良かったけど、高校入ってからそうでもなくなった

っていう友達がいましたが、

 

 

 

もしかすると、

高校に入っても、受験生になっても

丸暗記勉強法を続けていたからかも知れません。

 

 

 

 

 

 

続いて、

2 中学生から高校生にかけて脳の性質が転換する

について説明します。

 

 

 

中学生から高校生にかけて

 

 

 

脳のある性質が‘変化‘

 

 

 

するって知ってますか??

 

 

 

 

 

これを知っておかないと

あなたは努力しても報われない受験生活を送ることになります。

 

 

 

 

書いても書いても覚えられない、忘れる。。。

 

 

 

 

そんな受験生活送りたくないですよね?

 

 

 

 

 

 

一体、何が変化するかというと

 

 

 

記憶の種類とパターン

 

 

 

が変化するんです!!

 

 

 

 

どういうことなのか。

 

 

 

 

成長期には体だけでなく、

脳の構造も成長すると脳科学では言われています。

 

 

 

中学生までは

 

脳は

『1つのものごとを1対1対応で覚える、丸暗記で覚えることが得意な構造』をしているそうです。

 

 

 

語句や公式 対 意味や数式の羅列

     1   :    1

 

 

 

つまり、↑こうゆうことですね。

 

 

 

 

 

しかし、高校生あたりになると

脳は

『論理的に記憶する能力が発達』してきます。

『ものごとをしっかり理解して理屈を覚える構造』になります。

 

 

 

つまり、

 

複雑なことを理解できるような脳になる

 

ってことです。

 

 

なので、

「なぜ、ここでこれを使うのか」

「この語句の漢字の意味はなんだ」

 

 

 

 

など、

根本的な、なぜ(why)を意識した勉強法が大事になってきます!!

 

 

 

 

例えば

 

飛鳥文化で

『広隆寺半跏(はんか)思惟像』

という仏像が出てきます。

 

 

 

 

「は~なんかムズイけど、出るから覚えなきゃ」

 

 

 

 

といきなり書いて覚えたりするのではなく、

まずは要素ごとに区切って整理していきましょう。

 

 

 

 

広隆寺、半跏、思惟 像

 

 

 

 

こんな感じです。

それで1つづつ要素をちゃんと理解しましょう。

 

 

 

 

まず広隆寺。

 

 

寺の名前ということはなんとなく分かりますよね?

 

 

そこで、

 

 

 

「広隆寺」

とネットで検索してみてください。

 

 

 

すると、広隆寺の外観の画像やアクセス、基本データが出てくると思います。

 

 

 

 

それで

「こんな外観のお寺なんだな」

「京都駅から遠いな」

など適当で良いので視覚的に何らかのイメージをつかんでください。

 

 

 

 

それと基本データで何か印象的なワードがあったら、

それも押えときましょう。

 

 

 

 

今回の広隆寺だと

『京都最古の寺院』

なんかが良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

このときに

 

 

「へぇ、京都で一番古い寺院なんだぁ」

 

 

 

無理やりでも関心を持つことが大事です!

 

 

 

 

2番目の

 

 

 

半跏

 

 

 

こんな漢字見たことないですね汗

さらに分解してみましょう。

 

 

 

この

 

 

『跏』(か)

 

 

 

という字、これもネットで調べると

 

 

 

音読み カ

訓読み あぐら

 


 

と出てきました。

 

 

 

そう、この漢字「あぐら」って意味なんですね~!

 

 

 

半跏。

 

 

 

半分のあぐら?

 

ってことは

 

 

 

『ちょっと崩れているあぐらでもしてんのか?』

 

 

 

 

と予想できそうです。

 

 

 

 

 

続いて

 

 

 

思惟。

 

 

 

調べるとだいたい

 

 

 

『考えること』

 

 

 

と出てきました。

 

 

 

 

まとめると、

 

 

広隆寺という寺にある、

半分あぐらをかいていて、

考えている 像?

 

 

となります。

 

 

 

 

最後に資料集でもネットでも良いので、

 

『広隆寺半跏思惟像』

 

とトータルで調べてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに、半分あぐらをかいて、考えごとしています!!(笑)

 

 

 

 

 

どうですか?

最初に

 

 

 

『広隆寺半跏思惟像』

 

 

 

という字を見たときよりも大分、楽じゃないですか?

 

 

 

 

ここまで脳に

視覚的イメージと意味をこびりつかせれば

そうそう忘れないでしょう。

 

 

 

 

語句とかを覚える前に

このようにちょっとした作業をするだけで全く違います。

 

 

 

 

 

しかし、これを知らない受験生は

 

 

 

 

「何この字、意味わかんねぇ」

「仏像の名前覚えるのムズくね」

 

 

 

とずっとあがきながら、

すぐ忘れるのに書きまくったりして

ムダな時間を費やすのです。

 

 

 

 

 

 

 

「え、いちいち意味とか調べんのメンドくさいな」

 

と思ったあなた。

 

 

 

 

 

 

よく考えてください。

 

 

 

 

 

最初にメンドくさいことをやって、

そのあとずっと楽するか。

 

最初サボって、

そのあとずっと辛くなるか。

 

 

 

 

 

 

言うまでもないですよね?

 

 

 

 

 

忘れやすい、苦手意識がある語句からで良いので

ぜひ、今すぐ区切って調べてみてください!!

 

 

 

それでは今日はこの辺で!

最後までお読み頂きありがとうございました。