久しぶりの投稿となりました。
年末年始は世話しなく高校サッカー観戦してました。都道府県大会から見て、全国大会を観戦するのが恒例の行事となっていますので、次の機会にお話しようと思います。
息子の小学校1年生から2年の始めにかけて、待ちに待った同学年の子がと入団してきました。線は細いがすばしっこいKくん、足が速くドリブルにキレがあるHくん、双子のYくん、Kくん、心優しいHくんと5人、息子と併せ6人の学年となりました。
入団した少年団は所謂パパコーチ(入団しているこどものパパさんがコーチをすること)が各学年に一人か二人いてパパコーチをメインにサポートとして少年団に在籍するコーチがフォローあるいはリードし、学年単位で活動していました。
入団し1年生の時はほぼ息子一人だけだったので、2年生と練習していましたが、同学年が6人となったので、体格差なども大きいですし学年単独で練習することになったようです。
そして1年生の時のコーチから、「ぱぱさん、コーチやりませんか」と誘われました。思い返すと大学時代に少年団の臨時コーチをした以来でしたが、息子や他の子どもの育成に関われるのはとても良い機会になると思い引き受けることにしました。
即答してしまったので、土日祝の予定がたてられないと妻には怒られましたが…
息子の学年のコーチは私と経験豊富なコーチの二人でやることになりました。毎回の練習で少しでも子どもたちが成長できるようなきっかけを作れることを目標にこれまでのサッカー経験と今のサッカー理論を勉強しながら、2年生から成長する子どもたちができるだけ興味を持ち、楽しく、練習に取り組めるようにメニューや盛り上げ方を考え実践していきました。ただただ、「言うは易く行うは難し」です。子育て同様、これさえやればOKというような誰にも当てはまる魔法みたいなものは存在しないので目標に向かって地道に進めることかと思います。
また、小学校年代(4種登録)が育成年代のサッカー登録者数の最盛期です。中学に上がる時にはサッカーを続けない、辞める子どもが多いという結果ですので、自分が好きなサッカーを生涯楽しんで続けてくれるよう小学校年代のサッカーに初めて触れることの責任を感じつつやっていこうと決意したことを思い出します。