ということで、今回はボクシングです。

僕は高校生の頃、辰吉さんに熱狂した世代なのですが、いつの頃からかボクシングを全く見なくなっていました。
その僕を再びボクシングの魅力に引き戻してくれたのは、長谷川穂積選手でした。
長谷川選手は辰吉選手を2度、西岡選手を4度退けた名チャンピオン、ウィラポン選手(フィリピン)からタイトルを奪い、リマッチでは血祭りにしています。
それ以来、出来る限りタイトルマッチは見るようにしています。
ちなみに今日はトリプル世界タイトルマッチがあります。
注目は井上尚弥VSオマール・ナルバエス。
井上選手は2階級あげての2階級制覇を狙います。ちなみにライトフライ級からスーパーフライ級にあげると約3kg増量となります。
相手はオマール・ナルバエス 39歳(同い年)
戦績は
43勝
1敗
2引き分け
圧倒的です。
難敵ですが、井上選手にはナルバエス選手を倒して一流にまた一歩近づいてもらいたいです。
そのまま、スーパーフライ級で、現在軽量級最強と呼ばれる怪物ローマン・ゴンザレス(ニカラグア・フライ級チャンピオン)とのビッグマッチを実現してもらいたいです。
本当は八重樫選手やリナレス選手の話をしたいところですが、時間がないのでこの辺でさようなら。