まさかこんな結果になるなんて、想像できませんでした。
現在のボクシングは
WBA.WBC.IBF.WBOの4団体がメジャー団体として承認されていますので、それぞれのチャンピオンがいます。
ちなみに階級は軽い方から
ミニマム、ライトフライ、フライ、スーパーフライ、バンタム、スーパーバンタム、フェザー、スーパーフェザー、ライト、ライトウェルター、ウェルター、ライトミドル、ミドル、スーパーミドル、ライトヘビー、クルーザー、ヘビーの17階級
あります。
なので、4をかけるとのべ68のチャンピオンベルトがあるということになります。
残念なことに、休養チャンピオンやら暫定チャンピオンやらスーパーチャンピオンやらチャンピオンを乱立する団体もあり
そのせいで、
最近は、
複数階級制覇しても大きな価値が生まれにくくなっています。
同じ団体での連続防衛も評価されにくくなっています。
つまり
肩書きの意味がなくなりつつあり、弱い相手から連続防衛する事や穴チャンピオンを破りチャンピオンになる事では価値が生まれないことを意味します。
価値を生む方法は単純明快に
つえぇ奴とヤル
なのです。
今回の井上選手の相手は世界的に名のある相手でしたので、戦前は結果がなかなか想像できませんでした。。
今日敗れた『激闘王』こと八重樫選手の前回の相手は軽量級最強と呼ばれるローマンゴンザレスでした。試合は一方的でしたが、一歩も引かない八重樫選手を見ていて涙が溢れました。
このように、強敵と思われる相手に挑む姿は心を打ちますし、強敵同士の対戦には心が躍ります。
自分にとって井上VSナルバエス戦は予想がつかない強敵同士の心躍る対戦でした。
しかし、
試合のふたを開けてみれば井上選手のワンサイドとなり衝撃の2ラウンドKOでした。
もっと苦戦すると思っていましたので、
試合後は
( ゚д゚)ポカーン
となりましたが…
今日は間違いなく
歴史的瞬間に
立ち会ったと思います。(TV観戦ですがね)
2ラウンド
左カウンター被弾後のレジェンド

涙目。
哀愁!
最後はエグいボディを受けたナルバエスが完全に心を折られてました。
このまま井上選手にはスーパーフライを統一して、おそらく階級を上げてくるローマンゴンザレスを迎え撃って欲しいとおもいます。
ちなみに怪物ゴンザレス
https://www.youtube.com/watch?v=hBUDDmjOM5c
井上選手が怪物ならこの人は化け物です。
あだ名は『チョコラティート』
チョコレート的な意味だと思いますww
あだ名は可愛いですね。
おまけ

森さん