戦術的ピリオダイゼーション

重要な概念のコンビ

戦術:チームの意思決定& ピリオダイゼーション:ベストコンディションのための期分け方の融合

 

従来のフィジカルコンディションのためのピリオダイゼーションに、各チームのプレー原則やゲームモデルなどの戦術的要素を組み込んだ「意思決定の統一」による「チームシンクロ」を目指すトレーニングメソッド

 

ゲームモデル

監督がもつチームのヴィジョン。試合中選手に実行してほしいもの、チームとしてあるべき姿を表現するものであり、最大限のパフォーマンスを引き出すチームの「ガイド」

 

同じ戦術のもとでコレクティブかつ戦術的にプレーするためのすべての選手の「プラットフォーム」である

 

全てのトレーニングはゲームモデルに基づいてつくられなければならない

 

集団で全員が同じように試合の中で起きる状況を認識し、同じようにその状況を解決する道筋を見つけ、同じようにプレーすることができる。

 

ゲームモデル

  • 理想のサッカー

  • 文化歴史

  • 選手

  • システムフォーメーション

  • 予算・環境

  • 目標:残留・優勝

 
まずは戦術的ピリオダイゼーションから・・・
 
 業界的には、モウリーニョが導入、先駆者で有名になりましたね。
 
 ゲームモデル=理想のサッカーと思われがちなんですが
 そこに諸要素を組み込んで、ミキサーにかけて 現れるのがゲームモデルですね♪
 
 誤解を生むのは、妥協の産物であると思われてしまうこと
 
 我々レベルで言えるのは、所属選手の特性によるところが大きいかなと・・・
 
 理想のサッカーに沿う選手を、想いのままに集められるわけではないので
 
 与えられた条件で最適解、ゲームモデルを構築する
 
 監督の楽しみのひとつです♪