コーチをしていると、いろんなジャッジをしないといけないんですが
セレクション合格とか、不合格とか
誰それを、上のカテゴリーにあげるとか
U13のセレクションもあるし、大変で
結局は誰かが決断しないといけないことではあるんですが
あまり心穏やかにはいられないものです
単純に難しいのと
判断の是非ですね
10人コーチがいたら
10人の意見があり
トレセンの選考でも
だいたいみんなから評価してもらえる選手と
数人からしか評価されない選手と
8割の選考は、誰がみても合格だなと
残りの2割が難しい
最後は、責任者のジャッジになるわけですが
そこは、賛否分かれる選考に
たまに当該チームから、別の選手の方がええのに的な着電があったり、なかったり
前置きが長くなりました・・・
選手育成の座談会で
小学生や、中学生の段階で
最終、誰がプロになるかなんて、長年育成に携わっているプロフェッショナルなコーチにもわからない
成長の邪魔をしないことだけを心掛けていると・・・・
全面的に同意
誰がどのタイミングで成長するかなんて本当にわかりません
僕も、みんなにチャンスがあると思っています
なので、発展途上の、目下成長中の彼らに
〇とか×とかつけるのが
本当に大変な難しい作業なんです・・・
プロのサッカー選手を、ロサレダでプレーする選手を育成するのが目標なので
誰が、その後、中学生、高校生でスパートしてくるかなんか正直わからない
だから・・・
マラガでサッカーしてくれているみんなにBetしているわけです
みんなに可能性がある
みんなに期待をかける
これが一番合理的なふるまいだと(笑)
誰が飛び出してくるのか
中2のあの選手、4年生のあの子に、6年生のあやつも・・・
ここまで成長するなんて
正直想っていませんでした
まだまだいくはず♪
早くたどり着くことが目標ではなく
どれだけ高いところにいけるか?
が勝負!
大事なことは、「大人は邪魔をしない」 です。。。
Buenas Noches
