ロサレダのピッチに立つ選手を育てる!!
競争と闘争
言葉の違いにもやっとしますが、一読して合点
日本人はサッカーのとらえ方を根本のところで間違っている
誤って解釈している
ゆえに、解釈、改善等も、どこかいびつなものになってしまう
ここが本書のスタート
【闘争】に分類されるゲーム(サッカー)
自らが持つ技術を発揮する権利を保障されていない
相手プレイヤーに影響を与える権利が保障されている
相手プレイヤーの干渉や状況によっては「技術」を発揮できない可能性がある
→技術を極めることが最重要ではないことも(目的・勝利の達成)
相手プレイヤーに影響を与える権利が保障されている
どうすれば効果的に相手プレイヤーに影響を与えることができるかから始める
私たち日本人はあたかも自らが持つ技術を発揮する権利を保障されているかのようにプレーする
ゲーム中に技術の見せあいをしているかのよう
アルゼンチン、彼らは「影響を与えるための技術が重要」であると無意識にとらえているため
「影響」に軸を置いてトレーニングしている
ゲームの目的を達成するために、技術は最重要ではないことを認識している
日本サッカー 「技術を高めるために技術を高めている」
競争的思考態度をもってサッカーという闘争ゲームをプレーしている
サッカーの世界では、技術を「テクニック」と「スキル」にわけ、ゲームの文脈で実際に発揮する技術のことを「スキル」とよぶ。
日本人は「テクニック」はあるが、「スキル」はない と外国人に形容される。
このことの意味するところは、日本人は競争的思考態度でサッカーをトレーニングしている。
影響に軸を置いてない。
実際のゲームで使える技術とは相手に影響を与えられる技術のことをいう
干渉されない中での技術は不要
続く・・・
Busnos días !!
みなさまよい一日を!!

