2月1日のコミュニティ広場。

いつもながら、上下の学年関係なく
みんなで和気あいあいとボールを蹴る。
このフラットで楽しそうな空気感、
いつ見ても、やっぱり嬉しいものです。

メニューはコーディネーションと瞬発力。
ラダーやジャンプトレーニングで身体を刺激した後は、シュート練習。

ファーストタッチ、止める、そしてキーパーの位置を見る。
低学年に限らずですが、
ゴールを見ずに「思いっきりぶちかます!」という子が
まだまだ多い(笑)
「止めて、見る」という基本を、繰り返し伝えています。

我々マラガとしては珍しい、土のグラウンド ←ぜいたく😆

ここは、いわばクラブの原点のような場所です。

参加人数がそれほど多くないからこそ、
一人ひとりとじっくり向き合える。
個人的には、一番子供たちと「心を通わせられる」
と実感できる練習時間

最後は大きなコートでの試合!
低学年の環境って、どうしてもコートが狭くなりがち。
でも、園庭の広さと身体能力は比例する、という研究があるくらい
「広さ」は子供たちの成長に直結します。

広いコートを思いっきり走ること。
彼らにとっては、それだけで大きな刺激になります。

技術も大事。戦術も大事。
でも、一番は「みんなで楽しくボールを蹴る」。
その原点を再確認できる、大切な会場。

また次回も、みんなの笑顔に会えるのが楽しみです♪

Director Diego A.

Buenos días!!