トレーニング7つの法則
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特化の法則
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傾向の法則
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試合で起ること、または起こるべきものからトレーニングしていくべき
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70%ボール保持を想定しているチームはトレーニングの70%をポゼッションのトレーニングに割くべき、40%、押し込まれるような想定をしているなら、ボールを持っていないときのトレーニングを行うべき
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セットプレーも、高頻度なのは、スローイン、ゴールキック、しかしFK、CKのトレーニングをするチームが多い
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改善したいある特定のプレーや、より起きる可能性あるプレーを、それ相応の頻度で練習をつくることが、傾向の法則
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試合に限りなく近づけた練習メニューをつくれることこそ、指導者に最も大切な能力のひとつ Byモウリーニョ
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複雑系の進行とバリエーションの法則
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より多くのバラエティーに富んだ刺激を選手に与えるべきであり、多様な練習でこそ選手はより多くのものを習得することができる
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同じプレー原則を練習するのにも、異なるシチュエーションやスケール、メニューで行う
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より多様な練習をすることで、新しく出会った状況への適応能力の向上にも繋げていく
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4局面の法則
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カオス・フラクタルの法則
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組織単位分けの法則
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戦略的疲労の法則
アルベルトはいつも言ってますね(笑)
なんで、スローインとGKの練習をしないのか?って
まぁまぁ確率でボールロストしているのに、改善しようとしないことにいら立ってました
日本的には、セットプレーに時間をかけるよりは、基本技術に時間を割いたり、ポゼッションの練習をした方が、いいやんって
思ってる節がありますね
トレーニングは、どのシーンを切り取って構成されているのか
口酸っぱく言われることですが
傾向の法則ですね、頻度の高いシーンをトレーニングに落とし込むこと
同じ目的、例えばボール保持の改善
であっても、メニューはかえましょうね
いろんなメニューで、改善をしていきましょう♪
ってことです。
積み重ねで、選手の適応能力に差がでると
単純なシュート練習であっても、少し角度を変えてあげる、設定をかえてあげる
その意識だけでも、選手の問題解決能力(そのシチュエーションに解をだす)が変わってくるというお話でした