魚を与えるのではなく

釣り方を教える

 

答えを選手におしつけていないか?

 

選手には何が見えていて、彼らがどう感じ、何を思い、何に危険を感じ、何に自信を持って判断にいたっているか?

 

 

彼らにとって。コーチからの問いかけは単なる否定だと刷り込まれている

→聞くだけで、怒られたと感じていたり・・・

 

心理的安全性

「何を言っても、何をやっても、受け入れてもらえる」

安心安全な環境でこそ

選手たちは成長できる

 

試合中、選手は矢印をどこに向けているか?

ベンチをみていたり、保護者の方を見てたりしないか?

しっかり矢印が相手に向いているか?

 

どうやったらゴール奪えるか?

どうやったら相手の攻撃を阻止できるのか?

 

エネルギーのベクトル、思考のベクトルが相手に向くように

怒られないためにサッカーをやっているんじゃない

 

ベンチと試合している選手

もちろん自分も含めて、経験があります

 


問いかけの基本ルール

 

はい、いいえの類の質問はしない

 

オープンクエッションを使用する 回答者側に主導権がある状況をつくる

 

失敗できる環境を提供することが、選手にとっての学びのチャンスとなる

 

日本のスポーツには。一生懸命プレーする文化はあるものの、選手が自ら考えて行動する文化がなさすぎる

 

考える癖をつける

 

 

価値のあるメッセージとは

自分は認められている、自分の意見を聞き入れてもらえていると選手が感じること

なぜそのように判断し実行したかを説明する場面を設けてあげる

 

サッカーを理解しているだけでは、コーチは務まらない。。。