この夏は8回、小学生、中学生合わせて実施しました。。。
ご参加ありがとうございました♪
その遠征毎に、ぼんやり考えたことを書こうかと思ったんですが
この夏考えたことを、テーマごとに、横軸でつらつらと書いてみるのもいいかなと
では
まずは、遠征時に避けられない 食事について
基本的に、食べる量が物足りない
スポーツ選手なので、食べられないと始まりません。
絶対的な量を食べられる訓練が必要だなと
時間的制限があり、もういいよ
で切り上げるのが常だったんですが
食べ終わるまで
も必要だったなと反省
量を食べられる選手
夏でも元気に1日を過ごせるはイコールです
この夏通しての改めての実感です
お弁当を残したり、夕食を残したり
悲しいなぁと思いながらも
量が適切だったのかと考えてみたり
あつー-い中、試合の後に、食べるのもなかなかつらいだろうなぁなんて考えたり
今回は56年の遠征では試験的に、おにぎり+ゼリーに変えてみたりもしました
夕食も、出されたものは食べるべきだとは思うんですが、その量、その内容は、それって自分が決めたことではない、っていう逃げ道、言い訳をつくらせてしまうのかなかって思ったりもして
こちらも、各自のオーダーに任せてみたりもしました。
どれだけ注文してもいいです
ただし絶対に残さないこと
を条件に
自分で選んだという
自己決定を根拠に、完食を求めたりしました
量をたべてほしい、大人側
飽食の時代
嫌いなものは食べなくてもいい
そんな中、栄養バランスを考えて
野菜もたべないとだめだし
出されたものを、黙って食べる
この価値観が、自分の中でもゆらいでます…
恵まれてるんですよね
ちいさなコミュニティの中だけにいると気付きにくいんですが
お腹いっぱい食べられない人が日本にも10%程度いる
せめて
トレーニング後のオレンジジュースだけでも浸透してくれればと(笑)
気持ちよくおかわりを繰り返す中学生に救われたりもしました♪
つづく


