集中力に関するこの本を読んでから

 

改めて、人間の集中力ってすぐ途切れるんだなと

人間というより、わたしですね、わたしの集中力(笑)

 

すぐ集中がキレるとぼやく、幼児さん並みですね

 

これを書いてるそばから、色んな思考が頭の中を取り過ぎていき

意識をここに戻そうとする闘い

 

そんなわたしに向けられた本だと思った次第です・・・

 

では、

いきまーーす

 

 

集中力とは…

 

セルフコントロール能力

自己効力感

モチベーション管理

注意の持続力

 

に分けられるそうで

大人でも20分が限界だとか

 

中学生に40分も机に座らせて、大して興味もない勉強をさせるのは無理がある訳ですね

 

集中力は・・・ 難しいものを嫌い

あらゆる刺激に反応してしまう

 

我が身を振り返り

 

困難にぶち当たると

すぐに逃避行動に移り

 

すぐに気が散る5歳児のごとく

意識は八方に向かい、撃沈・・・作業崩壊(笑)

 

その集中力を手なずけるには

 

☆まず食事

カフェイン&脳機能が上がる食事、詳しくは本を参照してください♪

和食ですな、和食。

ようでけてるんですわやっぱり…

 

☆報酬の出し方

ゲーム依存は現代の問題ですが

ではなぜそこまで中毒になるまでやってしまうかというと

報酬の出し方がうまいからです

「もう少しがんばれば・・・」「あと少しで手に入る・・・」報酬の予感で人間はもっとやりたくなる

褒められたことではないと思うのですが、ゲームをしている時の集中力のすごさって

この集中力を別のことに使えればと思った親御さんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

☆不毛タスク

自分のやっていることが、とても重要なことで、自分のため、会社のため、チームのためになることだと

どれだけ理解してそのことにあたっているかも、集中力と大いに関係があります。

「これって意味あるのかなぁ」ってトレーニングした、勉強した、作業した経験は誰にでもあるでしょう

意味づけって大事です、はい

 

☆難易度エラー

「難しい」 「なんとか解けそう」 「簡単」

集中力が発揮されるのはどのレベルか

 

学生の集中力が続かないのは能力不足が原因ではない。難易度の設定を間違えただけ

集中力の低下とは、作業の難しさが最適ではないから

 

仰る通りですね

トレーニングも難しすぎても、簡単すぎてもダメ

ちょうどいい難易度!

これを与えてあげられているかが、コーチの腕の見せ所ですね

 

のってないな、雰囲気よくないな → 要は集中できていないということです

 

ここまで書くのに40分経過。

さて集中していた時間はどのくらいあったのか・・・・