久しぶりの河川敷、何もない贅沢。
今日は久しぶりに河川敷のグラウンドゲートに来ています。
先週の荒天とは打って変わり、今日は風ひとつない穏やかな小春日和。

あまりの心地よさに、ただボケッとしているだけでも最高

「不便」が当たり前だったあの頃
ここに来ると、どうしても懐かしい記憶が蘇ります。

昔は今みたいに立派な設備なんてなくて、トイレもなければ水道もない。そんな過酷な環境が当たり前でした。

自前のグラウンドを持たない中学生たちのために、ここでよく試合を組んだものです。

時には場所の利用を巡って、国土交通省の担当のおじさんと「あーだこーだ」とやり合ったことも……(笑)。
当時はトラブルも多くて大変でしたが、今となってはそれも全て愛おしい思い出。

「あのおっちゃん、今頃どうしてるかな」


スマホ1台、青空オフィス
さて、今日は本当に「やるべきこと」が何もありません。
せっかくなので、この静寂の中で読書をしたり、スマホにそっと声を吹き込みながら仕事を進めてみようと思います。
「スマホ1台で、この環境でどこまでやれるか」
ちょっとした実験気分で、自分なりの「青空オフィス」を楽しんでみるつもりです。

皆様も、どうぞ穏やかで良い一日をお過ごしください。

¡Buenos días!