先日ニシアフリカカワラヤモリがおそらく天寿を全うしました。Googleで確認したところ3年〜5年とのことなのでそんなところです。
このニシアフリカカワラヤモリは普段シェルターに入ったままで、餌を入れても餌が入ってくるのを待って食べたり夜室内を暗くしてから食べていたようでした。だから姿はあまり見ることがありません。
そんな折電気をつけている中姿を現してウロチョロしていたのです。
餌を追いかけて出てきたのかと思いましたが、この餌コオロギはしばらく前に入れたもの。食べ残しています。
この姿を見た翌日に亡くなっていました。
天寿を全うしたようです。3年か4年の飼育になります。
うちに来てからは1年ですが、彼女の家にいた期間があるのでちょうど4年前後です。
最後の姿を見るはめになった子がいくつかいます。
1番印象的だったのは生まれた直後に入手して20年飼育したアルビノコーンスネークです。
いつものようにケージの上の方に登ろうと伸びをした瞬間に崩れ落ちました。それが最期でした。精一杯の力で伸びて、パタッと亡くなりました。
飼育下の平均寿命が10〜15年なので十分長生きです。ハンドリングをほぼしなかったのが良かったと思っています。
動物には寿命があり、家の奇蟲も爬虫類も両生類も昆虫もみんなそのうち死にます。天寿を全うさせることができたのなら私も満足です。
ヒヨケムシは全然なんですけどね。ブラックキラーヒヨケムシは産卵後だったので天寿ですね。
今いるイエローフェザーはどうでしょうか……
頑張りたいと思います。

