批判されているが | ゾン吉のブログ

ゾン吉のブログ

わたくしこと、ゾン吉の日常にあったことや趣味、思ったことを好き勝手に書くぶろぐ

松本人志監督作品が酷評されているが…

この批判というのがどこからきてるのか?

お笑い芸人というバックボーンがそうさせているのか?

ビートたけし(北野武)の場合とは違うのか?

俺は違うと思う

ビートたけしの場合は俺らの世代だと風雲たけし城やTVジョッキー等からになるからお笑い芸人でも大物芸人だからコントや漫才をみた記憶もない

松本人志の場合はごっつええ感じなどでガッツリコントを見てきたしそれこそキャリー塚本やお笑いにかんしていろいろと見てきた

そこの違いはでかいと思う

松本人志作品だと大日本人としんぼるはみたがコメディと違い"お笑い"という形にこだわったことで作品作成が非常に難しくなってると思う。

泣ける、感動するというようなジャンルではないがそういう映画は割りとつくりやすいような気がするし
ホラー映画の場合新しい手法でない限りそれほど恐怖感とすかし感を工夫するだけでそれほど難しくはない気がする

コントや漫才と違い長時間の映画というのはお笑いには不向きなんだろうな~

という感じに納得しているつもりになってます。



Android携帯からの投稿