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pissin' against the wind

pissin' against the wind

携帯が動かなくなった。

という記事を書いて、1年余。

目ン玉飛び出ちゃうくらいイマイチなL-03Aという携帯をいまだに使っている。

SDカードが使えない、カメラで撮影した画像のバックアップがとれない、

など、不便なことこの上ないツンデレ携帯である。


壊れた携帯はP506i。

ある日突然フリーズし、電源をオフにしたら2度と目覚めなくなったのだ。

DoCoMoショップのおじさんから、

「修理したら5000円。でもデータは戻りません!うぇうぇうぇ」と宣告された。

電池パックを変えてもダメ、充電も受け付けなかった。


だがしかし。

月に1度くらいのペースで、電源ボタンを長押ししていた。

水没させたとか、落っことしたとか、致命的なダメージを与えていなかったから

上手い具合に通電するんじゃないかと、奇跡を信じていた。


ついに今日、めでたく電源がオンになりました。

画像もメールもアドレス帳も、全てのデータはそのまま残っていた。

DoCoMoショップのおじさんめ!と責めても仕方ない。


永遠に失ったと思っていた何十人かのアドレス・電話番号を全て取り戻せた。

でも、取り戻せたアドレス・電話番号にメールも電話もしなかったし、

相手からもこなかった事実。
禁煙すると太る、とよく言われる。

「太るくらいならタバコを吸う」と喫煙を続ける理由にもされるくらい。

アメやガムで気を紛らす方法で禁煙したら、当然その分体重は増えるだろうが、

タバコの代替品を使わない方法で俺は禁煙できたので、太らないはずだった。


・・・はずなのに、2kg増えた。

ちょっとこれはショック。

ただ、原因ははっきりしている。


今年の1月時点で90キロ超だった体重を、半年かけて80キロまで落とした。

2,3ヶ月80~81キロでフラフラ推移していたが、リバウンドは1度もなし。

ここ1ヶ月以内徐々に落ち始め、79~78キロまで落ちていただけに、

82キロという数値は正直落ち込む。


原因は、実は、禁煙が楽しいから。

毎日吸っていた2箱分、好きに使うことにしているからだ。

1日820円、タバコに消えていたはずのお金を

お菓子やらお酒に使っているからだ。

だから後悔していない。

運動すればすぐやせる。


今いちばんのお気に入りは、SPARXというチューハイ。アサヒ飲料。コンビニ限定販売。

アルコール分9%だからハイペースで飲むと、すぐに酔える。

「アブサン」と称して重宝している。


$pissin' against the wind-sparx
タバコは1箱25万円にすべき。

「タバコを辞めた奴ほど、喫煙者に厳しい」と誹ること勿れ。

俺の案では、10月は1箱25万円だが、11月は1箱25円。

12月は1箱120万でも良いかな。そんな案。


ある人曰く「タバコなんて、1箱1000円でちょうどいい」

またある人「いきなり1000円はひどい。750円で様子を見るべし」

なぜ値上げするか、理由を問われたら

「健康被害を減らすために!」

「喫煙者のためにもなるし、周りの人たちも恐ろしいガンから救われる」

などなど、喫煙者を少しでも減らすために値上げするのだとの理由。


理知的で賢明な嫌煙者の皆さまは、タバコが大嫌いだし、

この世からタバコがなくなってほしいはずなのに、

なぜ1000円とか、750円、高くても1万円など、

中途半端なことをいうのだろう。

1箱25万円にしたら、1週間以内に99%の喫煙者からタバコを取り合げられるのに。

別に100万だって、1000万だっていいのである。

目的がタバコ及び喫煙者の絶滅ならば。


嫌煙論者は、タバコの税収は国家財政にとって必要であるし、

喫煙者を生かさず殺さず、罵倒・蔑視の対象として存在を許し、

ストレス解消の道具として保存したいのである。

1箱1000円とかいっている段階では、本気でタバコを絶滅させる決意があるとは思えない。

間違いなくウソっぱちの倫理観である。

西欧諸国がいうことはなんでも正しいと思いたい、悲しい黄色人種の奴隷根性。

だから嫌煙論者の「正論」は、喫煙者の心を動かさないのだ。


俺だったら、今月は1箱25万円なのに、来月は25円など、

毎月メチャクチャに設定する。


きっと喫煙者は絶滅する。

まったく同じもの(タバコ1箱)の価値・値段が、

国家のエゴ、製薬会社・医療機関の利権、嫌煙者というヒステリー集団のために

上下することへの怒りが、禁煙への動機付けになるからだ。

お金の節約、健康のためなんていうきっかけより、

きっと禁煙しやすくなるはずだ。


俺はもうタバコを吸うことはないが、恐らく死ぬまで喫煙者の味方である。

喫煙者の皆さん、俺の禁煙記録がお役にたてば幸いです。