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pissin' against the wind

pissin' against the wind

2010年で92→78→82kgくらいに変動した体重。

その後も腹が減ったら練乳をちゅーちゅーしてみたり、

blogに体重記録をつけることを義務化してあっという間に続かなかったりした。


しかも、正月で確実に増量し、体重計に乗れない子になってしまった\(^o^)/オワタ

ジーンズがきつい。

恐らく85kgはあると思う。実際は(゚⊿゚)シラネ

おしゃれもする気にならない。

会える日に向けてがんばったのにばっさりとフラれたこともあるけど。

いや、けどじゃなくて、そのことが原因さ。

年末までは「フラれた後にダイエットをやめたら、負けたことになる」と

反動にしてがんばってきた。


もう俺のことなどなかったことになっているのに決まっているから、

あの頃のように、記録的猛暑の中を20km歩くような、過激なダイエットに励む気力も出ない。

冬場だと汗もかきにくいし、ジョギングも寒すぎて思うようにできなくなっている。


しかし、いつまでもこのままではいけない。

どうしよう、と考えていたとき、禁煙セラピーの著者がダイエット版を出していることを思い出した。

御茶ノ水の三省堂まで運動がてら歩いていったけど、在庫なし。

東京堂にもない。

Amazon先生にお願いしたら、なんとか入手できた。

読むだけで絶対やせられるダイエット・セラピー (ムックセレクト)/アレン・カー

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いまから読む。2011年1月19日12:45。

そしてタバコの時のようにきっといい結果が得られるはずだと信じている。

タバコは今も吸っていないし、きれいにやめられたのだ。
石原慎太郎が嫌いな都民です

次の都知事選挙でも絶対に投票しないんだからっ

1度も彼に入れたことはないけどさ


青少年健全育成条例改正で大分物議をかもしてますね

いつもどおりの上から目線、さすが慎太郎ちゃん


最近ようやく慎太郎の著作を見直してつっこむ動きが出てきた

いい傾向だ

「太陽族」なんてちょっとまえのチーマーどころじゃないですもん

ただの犯罪者


WIKIからあらすじ引用

高校生・津川竜哉はボクシングに熱中しながら仲間と酒・バクチ・女・喧嘩の自堕落な生活をしている。ある夜盛り場で知り合った少女英子と肉体関係を結び、英子は次第に竜哉に惹かれていくが、竜哉は英子に付き纏われるのに嫌気がさし、英子に関心を示した兄道久に彼女を5千円で売りつける。それを知った英子は怒って道久に金を送り付け、3人の間で金の遣り取り(契約)が繰り返される。ところが英子が竜哉の子を身籠ったことがわかり、英子は妊娠中絶手術を受ける。手術は失敗し英子は腹膜炎を併発し死に、葬式で竜哉は英子の自分に対する命懸けの復讐を感じ、遺影に香炉を投げつけ、初めて涙を見せた


若い頃こんな作品書いておいて、お前がいうな

そう思うのが普通ですよね


俺はあんまり過激なアニメや漫画は規制すべきかなと思ってます

しかし自分のことを棚に上げちゃう慎太郎が許せない


本当に嫌ですね、こういう年寄り

若者を批判したり、過度な愛国精神を説いたり、

このジジイは「ミスター老害」そのものだ


慎太郎は昭和7年生まれ

終戦当時は13歳

このくらいの連中が一番タチが悪いのだ

自分達は戦争にいっていないくせに、「俺たちは戦争で苦労したんだ」

みたいなことをアピールする

もちろん食べ物がないとか、空襲で逃げ回ったとか、苦労したことは認めるが

せいぜい勤労動員で工場労働したくらいだろ

その間勉強もしなかったわけだし


んで、そのあげく再軍備が必要とかいっちゃうんだ

実際の地獄のような戦地の苦しみを味わっていないから、

そういう言葉が出てくる

水木しげる先生の「総員玉砕せよ」などを読めばわかるが、

戦地に召集でいかされた兵隊さんたちの思いはひとつだ

「二度と戦争をしてはならない。下の世代に平和の大切さを語り継ぎたい」である

実際に戦地に赴いた世代は既に90歳代になっている

慎太郎の戦争体験なんて薄っぺらだ


んで、あと気に入らないのが、強気で妙に男らしさを主張するところ

このあいだ「同性愛者はDNAがおかしい」みたいな発言をしたり

「俺は日本男子!男の中の男だ!」と強さアピールをよくする慎太郎


これが意味するところは、どこか心の中で「俺はホモかもしれない・・・」という恐怖心があるからではないか

男子小学生が好きな女の子をいじめちゃう感覚にも似ているような

ちょと違うか


同性愛者を敵視しちゃう感覚が、ユダヤ系の血筋のヒトラーがホロコーストした流れと同じような感じ

そういえば同性愛者1万人虐殺しているヒトラー自身にもホモ疑惑がある

なーんか同性愛者を攻撃する男って、あやしいんだよなぁ

慎太郎はホモっ気があるか、男同士でアッー!経験があるのかもね

なんせ昔は何でもありの太陽族ですもん


長くなった

石原慎太郎のような人間は信用ならないといいたかったのだ

若い頃に既存の価値観・倫理観をぶち壊し、当時の大人たちの眉をひそめさせた慎太郎が、

自分のことは棚にあげて表現を規制しようとしている

むかしの著作と今の言動が相反してますよ、と記者に指摘されても

「当時の自分が間違っていた」としゃあしゃあといってしまうような人間だ

天に唾する行為とはよくいったものだ

まさに因果応報である

慎太郎が当時の大人たちに与えた不快感を、自分が味わっているのだろう


極端なことをいう人間は何かのはずみ・きっかけで簡単に意見が変わるのだ

慎太郎は10年後には「漫画も芸術だ」と言い出しかねない

欧米の権威ある誰かが「日本の漫画っていろいろすごいね」とか褒めたら

明日からでも意見を変えるよ、ああいう奴らは

要するに背骨のない腰抜け野郎のいうことなんて、無視しておけばいいのだ
ネットで話題の脳性マヒブラザーズの動画です。

素直に笑わされてしまった。

究極の自虐ネタ、というわけでもないかな。

動画のコメントにもあったがブラマヨ小杉の薄毛ネタ・吉田のブツブツネタと本質はいっしょだ。


脳性マヒブラザーズにとってマヒはコンプレックスに決まっている。

誰が見てもわかるマヒなのに、善人面した金持ちリア充とかに、

「ボクも君もみんなおなじ。いっしょだね、キャッキャッ(´∀`*)ウフフ」

みたいな扱いをされる方が実は傷つくのではないだろうか。


障がい者だって真面目な人もいれば、ウソツキやいい加減な人もドすけべもいるだろう。

当然お笑い好きもいるんですね。

障がい者=善人・真面目とひとくくりにするのはやめて、

中身はどこにでもいる人と変わらないことをもっと理解するべきだと思う。


腫れ物に触るように扱うことが彼らと社会との関係を断絶させ、差別を助長するのだ。

くたばれ偽善者ども。

がんばれ脳性マヒブラザーズ。