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pissin' against the wind

pissin' against the wind

いよいよ原発で東日本が終わりに近づいた。

電源復旧したとか今まで良い方にいろいろ発表してきたが、手詰まりになるようだ。


炉を冷やしたいが注水すると水があふれ、放射能汚染された水が海に流れ込む。

水があふれないようにすると、原子炉が冷えなくなり、炉が溶融して水があふれだす。


家族とか子供とか家とか、俺には守るものがなくてよかった。

もう誰にもどうにも出来ないだろう。

海が汚染され、地下水が汚染され、空気が汚染され、汚染された雨が降る。

ただちに誰かが死ぬわけじゃないから、その場しのぎで誤魔化し目的の発表が続くだろう。

俺はニヤニヤしながらそれを見続けていく。
今週中に千葉沖を震源とするかなり強い地震が起き、関東及び東京に甚大な被害が出る。

東京でも倒壊家屋が出るレベル。

3月25日(金)の午後19時。

地震雲が出ていたとか、ペットの動物が暴れ出したとか、そういうことは一切ないです。

11日(金)に起こった大震災の週も火曜日に5強の地震があったから予想してみました。

インチキ預言者がよく使う手法ですね。

今週中に地震がないはずがない。

地震がなかった場合は「私の祈りが通じて大地震を防げた!」という手口。


放射能汚染のこと。

野菜、海、水道水、牛乳から基準値を上回る数値が測定されている。

当然、魚も汚染されていることだろう。

牧草も汚染されただろうから、それを食べた牛も。豚もまぬがれない。

雨も降ったから何もかも汚染されただろう。

専門家の意見は「食べてもただちに健康に影響が出るわけではない」だが、

「食べても即死しない」といっているだけだ。

長期的にみたら大丈夫なはずがない。


肉も魚も食べなくなったから食生活に影響は少ないが、水の汚染は逃れようがない。

体内に蓄積されていって多くの人がガンで死ぬだろう。

奇形児もポコポコ産まれるだろう。

元より貧乏で長生きできないし、子孫を残す予定もないのでどうでもいいです。

放射能より怖いのは貧乏。
震災が起きて1週間が過ぎた。

あまりにも理不尽なこと、頭に来ること、悲しいこと、多くのことが同時に起き感覚がマヒしてしまっている。

被災地の方々が日々復興へ向けて前進している様子に胸を打たれる。


久々に近所をジョギングした。

街灯が3分の1くらい節電で消されていて、薄暗かった。

が、まったく支障はなかった。

今までがいかに無駄に明るかったのか、よくわかった。



閑話休題。

唯一の読者のもにかるさんが進学されたとのこと。

この場を借りて心からお祝い申し上げます。

やりたいことを本能のおもむくまま、思う存分やって欲しい。

無駄に過ごすなら徹底的に無駄な生活を、真面目なら徹底的に真面目に。

中途半端は一番後悔します。


と、全てが中途半端な大学生活を送ったあげく、

クソのような、いやクソそのものの人生を送っている俺からのメッセージ。