pissin' against the wind -21ページ目

pissin' against the wind

pissin' against the wind

唐突に。

アサリの味噌汁を飲みたくなりました。

普段作るのは大根とかネギとか野菜の味噌汁ばかりなのです。

やっぱり体が欲したものを食べるのが1番です。

何かアサリに含まれている成分が足りなくなっているのでしょう。


さっそく1パック200円程度のアサリを買ってまいりました。

アサリといえば砂抜き。

たぶん十分に砂抜きされているはずですが、念のため一晩塩水につけておきました。

いちいちネットで調べたりもせず、器に適当に水いれて、塩いれて、放置。

翌朝アサリたちは元気にべろーんと舌を出していました。


ざるを手にして水を切ろうと器の中のアサリを眺めていると、

急に「この生きているアサリたちをこれから熱するのか・・・」と

変な感情が首をもたげてきました。


肉食をしなくなりましたが、別に動物を殺すなとは全然考えていません。

豚でも牛でも鯨でも犬でも食べたければ勝手にどうぞどうぞと思います。

人間さえ地球上に多すぎるとか云々、ごにょごにょ自主規制。


別に命をいただくとかそんな偽善めいた考えもありません。

食べるために殺す、おいしいから食べる。

それだけのことに善意も悪意も理由もありません。

遊びとしての狩りはどうかと思いますが、

絶滅しない種なら別に構わないです。


脱線しました。

正直、世間の誰が何をどう信じ行動しようが、どうでもよろしい。

シンプルに、「うわー、こんな元気なアサリちゃんたちを煮るのかー」

と思った自分に危機感を抱きました。

アサリを食べることに罪悪感を覚えるなんて。


結局はおなべで熱しておいしくいただきました。

あのかわいい元気なアサリちゃんたちへ思いをはせ、

感謝の気持でいっぱいになり、涙がこぼれる・・・。

なんてなりません。

おいしかった。また食べようと思いました。


最近タマゴも食べていなかったから、完璧に植物性オンリーでした。

魚も生臭くて食べる気がしなくなっていたので、

たまには動物性たんぱくも食べないとまずいなあ。

ますます浮世離れしていきます。
14本目。

96時間リベンジ。
96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

¥4,190
Amazon.co.jp

★★★★

リーアム・ニーソンが大暴れに次ぐ大暴れした前作。

娘を救うためならなんでもするお父さん。

情報を聞き出すために、一瞬の躊躇なく女の人に弾丸を撃ち込んだシーンは新鮮な衝撃でした。

今回もおおむね楽しかったんですが、ちょっとラストがいまいち。




15本目。

フランケンウィニー。

フランケンウィニー ブルーレイ(2枚組/デジタルコピー付き) [Blu-ray]/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

¥3,990
Amazon.co.jp

★★★★



ティム・バートン監督の趣味丸出しです。

この人は世界一才能のある変態だと思っています。

あと、子供のころに抱いた夢というか妄想を作品化できる幸せな人。

いつも通りのグロテスクさですが、もうこの監督は持ち味として認知されていますね。

こっちもラストがあれでいいんだろうけど、やや不満だったので★4つ。

登場キャラにトシアキという日系の役がいるんですが、

発音がいかにもカタカナ英語で、

ああ、やっぱ日本人はこういうイメージなんだなあと思わされました。

ボビー・オロゴンの日本語を笑う感覚でしょうね。
あまりにも天気がいいので植物園にいってきました。

うっそうと茂ってますが、植物園なんです。


写真では大きさがぜんぜん伝わらないです。残念。
$pissin' against the wind-植物4


この木も15メートルくらい高さがあるんですが、写真じゃわかりませんね。
$pissin' against the wind-植物3


海なし県育ちのせいか、こういう木だらけのところだとテンションあがります。
$pissin' against the wind-植物2


木が茂って昼なお暗い、昔の山道はこんな感じだったのだろうと思いました。
時代劇っぽくてここでもテンションあがりました。
$pissin' against the wind-植物1


やっぱり新緑の季節はいいもんです。

何度か行っている植物園ですが、巨大な木を見るたびに言いようのない

「すごいなあ」という思いにとらわれる。

長生きの木はσ(・ε・)が生まれる前から生えていて、

σ(・ε・)が死んでからも生き続けるでしょう。

なんとまあ人の一生なんて短く儚いものだろう。

当たり前なんですが巨木を前にするとそこまで考えてしまいます。