風邪vsおっさん | pissin' against the wind

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数日前から風邪引きました。

ブログの更新も風邪を言い訳にして中断。

ネタ切れだからちょうどよかった。

症状は鼻づまりとノドの痛み。

熱はどうなんだろう。平熱以上あるのかな。ないのかな。


体温計をもっていますが、測らない主義なんです。

体温が38度あるとわかったところで意味がない。

鼻づまりとか体がだるいとか、風邪の症状がある以上熱など関係ない。

って、こういうところがかわいくないですね。

でもいいもん。そういう自分が大好きさ。

インフルエンザでもないから病院にはいきません。

薬局でかぜ薬も買いません。

高いから買えません。


ヴェポラッブ。塗る風邪薬。

鼻づまりを緩和するため、鼻の周辺に置くようにたっぷり塗ります。

ノドあたりにも塗り塗り。

このくらい。

あとはしょうがをすりおろしてお湯に溶いて飲んだり、

味噌汁に入れたりします。

そんな程度で治るのかと思うでしょう。

多分生まれつき丈夫なので、これで十分です。

年老いて治るスピードが落ちていますが・・・。


今年を振り返ると、薬を飲んだ記憶があるのは2回です。

熱を下げるために、バファリン2錠を2回。

それは8月15日の午前2時過ぎ。

突如体が震え始めて目が覚めました。

真夏なのに歯がガタガタいうほどです。

異常を感じていても体の震えが止まらず、立ち上がることもできませんでした。

震えすぎて疲れてくるほど震え続け、いよいよヤバいと思い、

なんとかバファリンを飲み布団にくるまりました。

毛布1枚に掛け布団2枚でも、まだ寒くて寒くて仕方ありませんでした。


30分ほどすると薬が効き始めてたのでしょう、汗が噴出しはじめました。

あっという間にシーツがびしょ濡れになりました。

今度は暑くてたまりません。

すぐに冷やさなければと、保冷剤をもってきて冷やしました。

キ○○マを。

使うあてもないくせに防衛しなきゃと必死になりました。

明け方まで震えながらキ○○マを冷やし続ける悲しい終戦記念日でした。


結局もう1度バファリンを飲んだだけで1日もたたずにケロっと熱は下がり、

なんだったのかいまだにわかりません。

ただ、その日は千鳥ケ淵戦没者墓苑にいこうと思っていました。

近しい親戚縁者で戦没者はいないのですが、

終戦の日だしいってみようかな、程度の気持でした。

目に見えない力で止められたのかもしれません。

とにかく不思議な体験でした。

あとにも先にも同じような急な発熱を経験していません。