毎日40本(2箱)タバコを吸っていたわけだが、
ついに運命の日が近づいたためタバコをやめる事にした。
かれこれ13年くらい吸っている。
吸い始めは1箱200円だった。
マイルドセブンライト8mgを吸い続けていたが、10月1日の値上げを前に
1mgのインパクトワン・メンソールに変えた。
メンソールタバコが好きじゃなかったからである。
好きじゃないから、減るかなと。
で、このインパクトワン・メンソールが大変おいしいタバコだった。
1mgなのにキュッと胸に染み入る。
ああ、吸いたい。すごく吸いたい。
値上げなんかしやがって。
タバコを悪くいう人達は、健康被害とか医療費などを
主に論拠としている。
曰く「年間何十億円もタバコに起因する医療費に使われて
社会に損失を与えている」等
あとは、臭いとか歩きタバコで服がこがされたとか、
子供の顔面に700度のタバコが当たるとかなんとか。
いちいち反論しても嫌煙信者には届かないだろうから、
歩きタバコに関してひとつ。
俺が見てきた中では、悪質な歩きタバコをしているのは、女に多かった。
男は火種(タバコの先端)を自分の体に向けている人が多い。
女は服に臭いがつくことを避けるためか、火種を体から離し、
振り回すように歩いていることが多かった。
男はもしも誰かとぶつかっても、火種を受け止めるのは自分の体で、と考えている。
嫌煙家の連中からすれば、どっちも最悪なんだろうが、一応書いておく。
値上げに伴ってタバコをやめることにしたが、
俺はタバコを悪いものだとはこれっぽっちも思っていない。
タバコをやめさせることで、長生きするやつが増えるほうが
よっぽど社会の負担になると思っている。
タバコも酒と同じで強い人、弱い人がある。
酒で顔が赤くなる人間は確実に食道ガンになるように、
喫煙に向いていない体質の人間がタバコを吸えば病気になるだけだ。
祖父母兄弟姉妹伯父伯母、近しい身内にガンになった人がいる家系、
太っている奴などが、
医療費がとか、健康がとか、タバコの害をあげつらねても、説得力がないことこの上ない。
そもそも 長生き=善 と思っていない。
長く生きる価値のある人間なんて、1万人にひとりいるのか。
思い上がりもはなはだしい。
怒りがこみあげてくるが、そろそろやめよう。
次回からは俺とタバコとの戦いを記録していくことにする。