【邦画レビュー】大人の事情で、一番大事なところがカットされた「MW-ムウ-」
これまで映像化不可能と言われてきた漫画の神様・手塚治虫の問題作「MW-ムウ-」が、ついにこの夏、満..........≪続きを読む≫
手塚治虫のMW(ムウ)を映画化したっていうので、マジっすか?とびっくりしてたのに・・・。
文面から察するに「一番大事なところがカット」は、主人公(玉木弘)と神父(山田孝之)が同性愛関係にある点のようだ。
σ(・ε・)が「ウホッ・・・玉木宏があの役を・・・」って期待してたのを
裏切られたわけではないすすすす^q^
主人公が男の色気で迫るシーンがあったり、神父が主人公を憎みきれないことにつながったり、
実はストーリー上欠かせない設定なのだす。
というより・・・。
全国の腐女子の皆さんがかわいそうと思うのと同時に、手塚作品を汚された気がしてならない。
骨抜きにされて「手塚治虫の問題作って、たいしたことないじゃん」と、原作を(゚⊿゚)シラネな人に思われるだろう。
中途半端に映画化するくらいならするんじゃない!
もしも、アメリカとか外国で映画化されてたらそのまま設定を生かしたと思うなぁ。
とにかく残念です。