夜光虫
連日続く熱帯夜に「寝苦しい」という台詞を聞くたびにプチ興奮を迎える体は大人頭脳は中2のぢゅんぢょヴィですこんばんみ。
電気。
ガス。
そしてそろそろ水道が止まってしまうんではないでしょうか。
今わたくしは夜な夜な家財道具を車に詰め込み、物音を消しながら移動しているのでございます。
そのような状態にインターネットなど夢のまた夢。
ですが何とか皆様とのこの繋がりを守っていきたいと携帯で何とかブログをアップしているのでございます。
しかし今までのように動画、自作の落書きをアップするのは難しくなってしまいました。
そこで、ブログネタ、我がすんも「玉ノ浦」の昇進を励みにこの状況を乗り越えていきたいと思っているのでございます。
しかしながらこの状況では携帯の充電もままならずいつまで続けていけるか不安な状態なのです。
いつ突然充電が切れてしまうかわからないのですから。
そうです。
今私は夜にg
ブログネタ:ケータイの充電器、持ち歩いてる?
参加中
私は持ち歩いている 派!
つりぼり十番勝負≪ST編≫③
「森の精が降り立って来そうな」朝日が降り注いでいた、ここ管理釣り場「ST」にも当然ながら昼はやってきます。
朝日は昼の直射日光に姿を変えて、わたくしめの柔肌をじりじりと焦がすのでした。
こうなってくると「日光」→「発汗」→「二酸化炭素大量放出」→「虫の襲撃」とわたくしめは「負のスパイラル」へとハマって行くのです。しかしながら前回の反省も踏まえた上で、先ずは「虫を寄せ付けないバディ」を手にするべく、「二酸化炭素の大幅削減」、詰まるところ「エコロジカル・バディ」となるべく大胆にも「Tシャツ一枚」での釣行を敢行するのでした。
前回効きの悪い、使い果たした「虫除けスプレー」はガス噴射タイプ。今回は液体で噴霧するタイプをを購入しておきました。
また日焼けにより、ムケなくてもいい皮がずるムケっちょになることを防ぐべく(ちなみにムケていい皮は既にずるムケっちょ)マイ・ワイフから託された「壊れかけのレディオ」ならぬ「使いかけのアネッサ」の日焼け止めを既に塗布してありました。
見えないベールで包まれた完全防備で釣行に挑むのでしたが、いくらTシャツ一枚と言えども降り注ぐ日差しは厳しく、汗はじんわりと染み出してきます。
「…………んっ!?」
「汗」+「日焼け止め」+「虫除け」はここでとてつもない化学反応を起こすのでした。
一瞬わたくしはこの桃源郷のような管理釣り場に居ることをわすれ、
「真夏に乗り遅れそうになった電車にギリギリで乗り込んだらそこが『おっさん専用車両』だった」ような、
「突然大量のおっさんが流れ込んできておしくらまんじゅうを始めたサウナ」にいるかのような
「鼻の下に無数のちっさいおっさんがタカっている」かのような
幻覚に襲われる程の異臭…
「おっさん臭」を放って居るのです。
解っています。
わたくしは「おっさん」です。
しかしながらその「かほり」は大量のおっさん臭の塊 …まさに「おっさんエキス」のおいにーなのです。
意識が断片的に途切れながらの釣行に結果が伴う訳もなく、「カレーを食す」と決めたお昼の時間はあっと言う間にやってくるのでした。
【つづく】
ちなみに「おっさん濃縮アロマ」のおかげか、虫はあまり寄りつきませんでした………(泣)


